海龍油壺基地 概要・歴史

油壺特攻基地は神奈川県三浦市にあった旧軍施設。横須賀鎮守府第11突撃隊が置かれた。特攻艇「震洋」と有翼特殊潜航艇「海龍」の基地だった。

地下壕跡などが残る。

地図はおおよその地点。

状態
2011年09月15日作成  2018年12月14日更新

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海龍油壺基地 住所

神奈川県三浦市三崎町小網代

海龍油壺基地 種類

軍事施設・戦争遺構

海龍油壺基地 画像・写真

海龍油壺基地

海龍油壺基地 ストリートビュー・空中写真

海龍油壺基地 関連ブログ・参考リンク

油壺海龍基地 交通隧道 - 東京湾要塞写真館        
http://blog.goo.ne.jp/tcdnh830/e/661462c33e4c9202e01a6ffd1c9832a0
「海龍」とは大戦末期に特攻兵器として開発、急造された有翼小型潜航艇です。魚雷2本を装備していますが、艦首には600kg弾頭を持ち、敵艦に突入するものです。幸い、配備だけで実戦に使用はされませんでしたが、その基地が油壺にありました。第1特攻戦隊第11突撃隊で、藤
とある戦跡と自衛隊 油壺震洋特攻基地 その1
http://yakumo1100.blog.fc2.com/blog-entry-322.html
黒島亀人軍令部2部部長が1944年4月4日「作戦上急速実現を要望する兵力」と題した提案の中で装甲爆破艇(震洋)の開発主張したのが、事の発端となる。発想自体は1年以上前からあった様だが、1944年8月28日付で秘匿名〇四は「震洋」として海軍大臣から認可された。な

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