三井鉱山セメント専用鉄道(金見鉄道) 概要・歴史

三井鉱山セメント専用鉄道(金見鉄道)は福岡県田川郡糸田町にあった専用線。

平成筑豊鉄道金田駅から分岐し、関の山鉱山までの約5kmを結んでいた。採掘された石灰石が隣接する三井鉱山セメント田川工場でセメントに加工され、門司・田野浦のサービスセンターへ貨車で送り込まれていた。

三井鉱山セメント田川工場は、1963(昭和38)年に三井セメントとして操業開始。2004(平成16)年に産業再生機構が会社を清算した。

廃線跡は一部が道路やサイクリングロードに転用されている。中元寺川橋梁などの遺構が見られる。

状態
2019年06月13日 更新

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三井鉱山セメント専用鉄道(金見鉄道) 住所

福岡県田川郡糸田町

三井鉱山セメント専用鉄道(金見鉄道) 種類

廃線・鉄道駅

三井鉱山セメント専用鉄道(金見鉄道) ストリートビュー・空中写真

三井鉱山セメント専用鉄道(金見鉄道) スポット

三井鉱山セメント専用鉄道(金見鉄道) ブログ・リポート

NO.1193 旧「金見鉄道」廃線跡探訪(その1、概要・金田駅周辺編)( 鉄道、列車 ) - コウさんのコウ通大百科 PART2 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/kousan_1977_b02/6334118.html/
福岡県福智町の平成筑豊鉄道の金田駅から、福岡県田川市の関の山付近にかけて、約5キロにわたって旧三井鉱山の専用線が存在しておりました。この専用線は、かつては旧三井鉱山が所有していた石灰石鉱山である関の山鉱山への専用線として存在していたもので、画像1のように「金見
金見鉄道(三井鉱山セメント専用線跡) | あれなん
http://fine.ap.teacup.com/chikumae_life/164.html
以前からちょこちょこ巡っては撮っていた金見鉄道廃線跡、ここらで記録代わりに始発から終点まで投稿しときます。この廃線の詳細はネットのあちこちにありますのでそちらをご覧ください(笑)*尚、画像は時期がバラバラなので現在は無い遺構があるかもしれませんじゃ出発しま~す
廃墟&近代化遺産(三井鉱山専用線廃線紀行~終着駅まで):響とバイクと山遊び:So-netブログ
http://hibiki15.blog.so-net.ne.jp/2008-03-02
今日は前回紹介した廃線になった三井鉱山専用線を最後まで辿って見ました。前は鉱山から数キロの地点を見ただけですが今回は現在平成筑豊鉄道金田駅に接続されていた地点までを散策します。以前見た糸田町付近から2キロほど進んでみましたがこの辺もまだレールが残っているようで
2.5 三井鉱山専用線 金見鉄道廃線跡( 鉄道、列車 ) - 乗り物大好き! Annex - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/at0513/38818295.html
2004年3月25日に廃線となった平成筑豊鉄道;金田駅から烏尾峠下まで延びていた三井鉱山セメント田川工場専用鉄道(金見鉄道)廃線跡を見てきました。現在の平成ちくほう鉄道金田駅車両区2013.02.05金見鉄道が健在な頃の金田駅構内1999.07.30門司港外浜
遺構へ行こう 〜鉄道廃線跡を訪ねて〜|三井鉱山セメント専用鉄道(金見鉄道)
http://otchee.com/railroad/mitsuikouzan.html
三井鉱山は、当時のエネルギー革命の対応策として事業多角化を進め、その1つにセメント製造があった。1963年、小野田セメントと三井のグループ企業の協力によって三井セメントを設立。田川と門司に工場を建設する。1964年9月11日、国鉄伊田線金田駅から工場への専用線
廃墟&近代化遺産(廃線、三井鉱山専用線を行く):響とバイクと山遊び:So-netブログ
http://hibiki15.blog.so-net.ne.jp/2008-02-03
一直線に伸びる赤茶けた線路何処までも続いていそうな線路だがレールは錆び付いていて枯れてはいるが、草に覆われてしまっています。長い間、列車の往来は無いようである。これは廃線なのか?どう見ても廃線のようなのだがどの地図を見ても三井鉱山専用線として記載されているしど
三井鉱山セメント跡地 | あれなん
http://fine.ap.teacup.com/chikumae_life/143.html
国道201BPの烏尾トンネルを抜けてスグ、かつて船尾には麻生ラファージュセメントと並んで操業していた石灰鉱山三井鉱山セメントがあった。ココからの石灰などは金田駅まで専用線により運搬され(金見鉄道)、その先は国鉄(JR)にて門司まで運んでいた。しかし2004年に

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