綱分炭鉱 概要・歴史

綱分炭鉱(つなわきたんこう)は福岡県飯塚市(旧・庄内町)にあった炭鉱。

1906(明治39)年4月に第1坑が開坑。1913(大正2)年10月に第二坑が開坑した。

第三坑と第四坑は、赤坂炭坑に分離するが後に綱分鉱業所に統合、1953(昭和28)年に坑内が貫通し一体となった。

1934(昭和9)年頃には約1,000人の職員・労務者を擁し、年間約19万トンの出炭があったという。

1961(昭和36)年に閉山。

巻揚機台座と言われる遺構が残っており、私企業の駐車場兼資材置き場となっている。

また飯塚市立庄内図書館の敷地に麻生綱分炭鉱第四坑跡の碑と珪化木がある。

状態
2019年06月04日 更新

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

綱分炭鉱 住所

福岡県飯塚市綱分

綱分炭鉱 種類

廃鉱・採石場跡

綱分炭鉱 ストリートビュー・空中写真

綱分炭鉱 スポット

綱分炭鉱 関連ブログ・参考リンク

ALL-A[綱分炭鉱]
http://allxa.web.fc2.com/archi/industry/coalmine/tsunawaki.html
旧庄内町のある集落に残っている綱分(つなわき)炭鉱の遺構である。現在のこの場所は民間企業の駐車場兼資材置き場になっており、その用途からすればこの遺構は邪魔でしかないはずだが、所有者の積極的な意志なのか解体費用の問題か、いずれにせよ残っているのはよろこばしい。こ
麻生商店(鉱業) 綱分炭鉱巻揚機台座?遺構 | あれなん
http://fine.ap.teacup.com/chikumae_life/98.html
今回は苦労せずにサクッと見れて意外とカッコイイ遺構の投稿綱分周辺の投稿を参考に...ヤフー地図にもバッチリ影まで写ってるので笑ってしまった場所は以下役場付近から住宅街に入り細い路地を抜けると...こんなんが有るカッコイイでしょ?なんかの基地みたいです横から現在
麻生 商店 綱分 炭鉱|鶴嘴さんのブログ
http://ameblo.jp/gmgwwmd0/entry-11278238607.html
今回は、嘉穂郡庄内に遺構が残ると聞き、麻生綱分炭鉱に探索に向かいます嘉穂郡の元庄内町役場の近くに遺構がありますおっと、大きい近くにいって見てみます、横から、立派な巻上げ機台座です南東側に傾斜がかかっている坑口は、そちらにあったのでしょうか今は、企業の車庫として
【遺構】麻生鉱業 綱分炭鉱巻揚機台座??|その他/その他|愛車フォトギャラリー|Blue Field|みんカラ - 車・自動車SNS(ブログ・パーツ・整備・燃費)
http://minkara.carview.co.jp/userid/135933/car/176131/1526800/photo.aspx
飯塚市綱分に一際目立つ遺構がある2[大きい写真で見る]どーん!なんて言ったってヤホーの航空写真にも写っているサイズ♪3[大きい写真で見る]4月撮影なので夏はもう少し青々しているかも4[大きい写真で見る]会社の倉庫と一体化してしまっている(笑5[大きい写真で見る
綱分炭鉱~~~!!! トライスターの放浪日記/ウェブリブログ
http://tristar.at.webry.info/200906/article_5.html
なんとか事故も無く帰ってきました!!早速ですが・・・昨日、いとこ様と炭鉱の遺産の話をしていて・・・「庄内町の路地裏になんか大きいのがあるよ」との事。早速、二人で出発!!!!!!!!!!!!{そういう話を聞くとジッとしていられません}で、着きました。その物件は・

ピックアップ廃墟