牧之原隧道は静岡県島田市のJR金谷駅そばにある東海道本線牧の原トンネル旧隧道。東海道本線の牧の原ト....

牧之原隧道

牧之原隧道 概要・歴史

牧之原隧道は静岡県島田市のJR金谷駅そばにある東海道本線牧の原トンネル旧隧道。東海道本線の牧の原ト....

牧之原隧道 画像

牧之原隧道(2019年6月)
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美しく朽ちてる
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現隧道と並ぶ
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近くのスポット

牧之原隧道 ストリートビュー・空中写真

牧之原隧道 関連ブログ・参考リンク

http://dateshigesane.jugem.jp/?eid=86
東海道本線金谷駅のすぐ西側にある牧之原トンネルその右側にも放棄されたトンネルがあるお察しの通りこれが旧牧之原トンネルである東海道本線は東海道に沿って建設されたが日坂宿を経由するルートは当時の技術では不可能であったそのため現在の牧之原市御前崎市の相良浜岡を経由す
http://d.hatena.ne.jp/UnKnown/20130322
3月2日、スズキ歴史館を見学した後は、同じ静岡県下でも東のほうに位置する金谷へと移動。大きな目的は大井川鉄道完乗なのだが、その発車待ちのわずかな時間を使って、駆け足でひとつ見てきたものがある。東海道本線の窓から見えた、廃トンネルの跡だ。これは明治時代に造られた
http://kodou.lolipop.jp/kanaya.htm
ト、トンネルです~!古いトンネルが黒い口をぽっかりと開けていますオーラを発している主は、この廃トンネルでした。い、いきなり出ましたあ~!金網も鉄柵もないので、入れるかな?と思いましたが、土砂を放り込んであるので、入ることができません。鉄柵は、ナシ!入れるのか?
http://d.hatena.ne.jp/tokaidorekisi/20101004/1286202604
金谷宿は、現在金谷駅がある辺りが西の外れであった。その金谷駅から西へ向かって、JR東海道本線はトンネルに入っていく。ところで、そのトンネルの横、線路に沿ってある駐車場の一番奥に、こんなものがある。近づいてみると、トンネルの入口のようだ。かなり長い期間使われてい
http://blog.goo.ne.jp/kinosan1/e/66a84c5423e48b3615678eb7186ac0e0
牧之原隧道は当時の最先端技術を投入して、1889年(明治22年)に完成した。このトンネルの開通と同時に、東海道本線新橋駅~関ヶ原駅間は開通した。1,056メートルで、その当時では最も長いトンネルであった。現在、金谷駅からすぐトンネルに入るが、よく見るとトンネル
http://blog.livedoor.jp/rikiyasan3445/archives/4933540.html
普通に見れます。
https://minkara.carview.co.jp/userid/1796277/blog/42989366/
やって来たのは、東海道本線旧牧之原隧道。金谷駅構内の名古屋方にあります。トンネル延長は、「鉄道線路各種建造物明細録第一編」によると3272尺8寸。メートル換算すると991.75mということになります。明治22年(1889年)の東海道本線全通当時、同線最長を誇るトンネルでした。しかし、この時代で路線最長トンネルならば、シンボル的存在としてそこそこ意匠を施して、大臣クラスのお偉いさんに起毫してもらった篇額を掲げていてもおかしくないものですが、いたって標準的な仕様の坑門で篇額も無しなんですよね。ご覧の通り、現在は役目を終えて廃トンネルとなっており、内部は土砂や粗大ごみで埋め立てられています。駅や人家に近い場所なので封鎖は安全管理上やむを得ないものですが、現存する東海道本線開通当時の遺構として、坑門付近だけでもきちんと整備して見学できるようにしてくれると嬉しいですけどね。
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