幌内線 概要・歴史

幌内線(ほろないせん)は、国鉄およびJR北海道が運営していた鉄道路線。岩見沢駅で函館本線から分岐し三笠市の幾春別駅に至る本線と、同市の三笠駅から分岐し幌内駅に至る貨物支線から成り立っていた。国鉄再建法の施行により第2次特定地方交通線に指定され、1987(昭和62)年7月12日限りで全線廃止となった。

幌内駅は1987(昭和62)年9月に三笠鉄道村の中核施設・三笠鉄道記念館として整備され、多くの鉄道車両が保存されている。

また、三笠駅は三笠鉄道村三笠ゾーン(クロフォード公園)として活用されており、跨線橋とホームが現存している。廃止後、駅舎を取り壊し、初代駅舎を再現した上で再整備されている。

状態
2011年09月15日作成  2018年12月20日更新

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幌内線 住所

北海道三笠市本町

幌内線 種類

廃線・鉄道駅

幌内線 画像・写真

幌内線
幌内線

幌内線 ストリートビュー・空中写真

幌内線 スポット

幌内線 関連ブログ・参考リンク

廃線探索 幌内線(歩鉄の達人)
http://hotetu.net/haisen/Hokkaido/100526horonaisen.html
の有無等によって使い分けがなされる。特急列車は4・6番のりばで固定される。幌内線、万字線は1番線から発着していた。このため1番線が電化されたのは幌内線、万字線廃止後の1990年である。(写真は2009年7月25日撮影) ②
幌内線 ① (岩見沢駅、栄町駅、萱野駅、三笠駅、唐松駅)
http://yoidore.pepper.jp/eki/10_haiseneki/01_hokkaidou/horonai-sen/horonai_01.htm
JR函館本線とJR室蘭本線の2路線が 乗り入れる函館本線の所属駅である。 かつては幌内線、万字線が乗り入れて おり、操車場も備えた鉄道の一大拠点 であった。 尚、万字線は隣の志文駅が路線終点で あるが、全列車が
幌内線 - 廃線跡Report - ホスティング/レンタルサーバー/ドメイン
http://www1.linkclub.or.jp/~okutomo/repo/horon.html
万字線 三井芦別鉄道 三菱鉱業専用鉄道 三菱鉱業美唄鉄道 三菱石炭鉱業大夕張鉄道 夕張鉄道 に敷かれているレールはその外れで切れてしまっているが、その先の切り通しはいかにも廃線跡らしく続いている。薮もそれほど深くなく
幌内線廃線跡調査
http://www.tetsuroni.jp/haisen/horonai/index.html
幌内線廃線跡調査岩見沢~萱野萱野~三笠三笠~幌内幌内~幌内炭坑三笠~幾春別路線概要岩見沢駅から幾春別と、その途中の三笠で分岐して幌内までを結んでいた路線。建設目的は石炭の輸送であった。明治時代に官営幌内鉄道として建設され、北海道炭礦鉄道をへて明治39年に国有化

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