酔帆荘(福山市熊野町の家) 概要・歴史

広島県福山市熊野町の家。県道251号線グリーンライン近くに位置する。

1970年代から存在が確認できる。

1976年住宅地図によれば正式名称は「酔帆荘」で、1990年版にて所有者と見られる個人名が併記され、その後は2002年版まで変化なし。それ以降は空白となっている。

近辺にはかつて有料道路だった際の料金所があった。

2011年時点、2013年時点で屋根に損壊が見られる。

2016年時点まで存在しているが、2019年1月までに解体。廃材が跡地に残されている。

なお、坂の上の寺(寿量寺)自体は管理がされているらしいが、更に奥の竹林前の家屋は障子や瓦が散乱し廃屋状態となっている。

状態
解体され現存していません
2011年09月15日作成  2019年10月03日更新

酔帆荘(福山市熊野町の家) 住所

広島県福山市熊野町甲

酔帆荘(福山市熊野町の家) 種類

団地・住宅・別荘

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酔帆荘(福山市熊野町の家) ストリートビュー・空中写真

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