糸崎の洋館 概要・歴史

広島県三原市にある糸崎の洋館。国道2号線沿い、糸崎神社近くに位置する。「旧S家住宅」等として紹介されていることもある。

1948~1962年の建築と見られる。無住となった時期は不明。

和館と三階建ての洋館から構成されている。

もともとは見通しの良い海岸沿いに建っていたが、海側が埋め立てられ、現在では海際ではなくなっている。

「尾道空き家再生プロジェクト」による見学会などが催されているらしい。

蔦の這った風格ある建築が道路上からも確認できる。

管理物件となっている。

状態
2019年05月17日 更新

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

糸崎の洋館 住所

広島県三原市糸崎8丁目

糸崎の洋館 種類

団地・住宅・別荘

糸崎の洋館 画像・写真

糸崎の洋館
糸崎の洋館

糸崎の洋館 ストリートビュー・空中写真

糸崎の洋館 ブログ・リポート

【廃墟】 写真二枚シリーズ|M茶の瀬戸内アウトドア紀行
http://ameblo.jp/byby99/entry-11047858918.html
④古い洋館「さらばだ明智君!」江戸川乱歩の世界に出てきそうな古~い洋館の廃墟。3階建てですよ奥さん!いずれ詳しく調べてみたい物件の一つ、どんな大金持ちが住んでたんだろう・・
三原市 - 西日本 近代建築万華鏡
http://blog.goo.ne.jp/es_2011/e/d1b0c46ed54fc20b71c5a94cdc19afe1
糸崎の洋館糸崎正確には和館+洋館。国道2号沿い。
Les hommes ne le comprennent pas
http://bany.bz/coupe/archive_month_2011-01.php
坂道を降りていくと、昔から気になる建物がひとつあります。糸崎の洋館、そう勝手に名付けて10年以上になります。最初は、電車が駅に入る一瞬手前にこの建物の屋根を見つけたときはドキンとしました。その後何度か確かめて、国道と海のあいだに建つこの建物に今は住む人がいない
広島~岡山の建築旅。 - 建築ノスタルジア
http://blog.goo.ne.jp/es_february/e/638213b7dfe4c23eb45818dddf5a7b00
糸崎の洋館詳細不明同上不動産屋の管理物件の表示あり。
糸碕神社の大クスノキ(三原市天然記念物) - 寮管理人の呟き
http://blog.goo.ne.jp/tanezaka/e/6e169433972837dd6dbe85e4d4fb2149
私は肥大した根元に手のひらをあてて木の生命力の強さを実感することができた。暑い中彼女は神社の歴史についても詳しく語ってくれた。焼失するはるか前の本殿は線路(山陽本線)よりも北側にあったという話は興味深かった。更に社務所内で戦前に撮影された写真(神社鳥居前の船着
尾道に移住したい人への情報ブログ: 広島県三原市にある糸崎の洋館
https://marinelakeblog.blogspot.com/2016/03/blog-post.html
国道2号線沿いにある洋館。もともと見通しの良い海岸沿いにあったのですが、東側が埋め立て地になってしまったので物件から見える景色が悪くなってきているようです。尾道の空き家再生NPOのフェースブックに内部写真がありました。

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