長万部町国縫の煙突(北晴合板国縫工場) 概要・歴史

北海道山越郡長万部町国縫の煙突。北晴合板国縫工場の遺構である。

昭和9(1934)年に北海ベニヤ株式会社国縫工場として創設される。昭和25(1950)年から国縫ベニヤ株式会社、昭和34(1959)年に笠間木材株式会社国縫工場、昭和37(1962)年から北晴合板株式会社国縫工場となった。昭和56(1981)年に北晴合板が倒産して工場は解体されたが、煙突はそのまま残されたらしい。

かつては二つの煙突があったが、一つは解体され、残る一つの煙突とタンク跡が残る。

2011年09月15日作成

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長万部町国縫の煙突(北晴合板国縫工場) 住所

北海道山越郡長万部町国縫

長万部町国縫の煙突(北晴合板国縫工場) 種類

廃工場・発電所

長万部町国縫の煙突(北晴合板国縫工場) 画像・写真

長万部町国縫の煙突(北晴合板国縫工場)

長万部町国縫の煙突(北晴合板国縫工場) 関連ブログ・参考リンク

残照記 : 国縫の謎の煙突
http://hanatare-ruins.doorblog.jp/archives/51875981.html
この工場は昭和9(1934)年に北海ベニヤ株式会社国縫工場として創設され、太平洋戦争末期の昭和19(1944)年からは航空単板協力工場に指定されていた。(当時、陸軍はアルミの欠乏による航空機不足解消のため、江別市内で木製戦闘機キ106を試作しており、道内各地の

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