日高鉱山(日立市) 概要・歴史

日高鉱山は茨城県日立市にあった鉱山。

1600年頃に佐竹藩が発見。1908(明治41)年より銅を採掘された。

黄銅鉱、黄鉄鉱、孔雀石、珪孔雀石が産出されるという。

地図はおおよその地点。

付近には宝山鉱山があった。苦土電気石・曹長石が採掘された。

状態
2011年09月15日作成  2019年10月12日更新

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日高鉱山(日立市) 住所

茨城県日立市小木津町岩本

日高鉱山(日立市) 種類

廃鉱・採石場跡

日高鉱山(日立市) 関連ブログ・参考リンク

日高鉱山
https://trekgeo.net/m/m/besshi/hidakaIBARAKI.htm
TrekGEO>鉱物を歩こう>関東地方>茨城県>日高鉱山Englishpage日高鉱山(ひだかこうざん)茨城県(いばらきけん)日立市(ひたちし)小木津町(おぎつちょう)岩本(いわもと)この産地はおそらく砂防ダムの底産状別子型塊状硫化物鉱床白亜紀新世(1億年前,

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