櫛形炭鉱(高萩炭礦櫛形鉱) 概要・歴史

櫛形炭鉱高萩炭礦櫛形鉱)は茨城県日立市にあった炭鉱。常磐炭田の最南端に位置した。

1937(昭和12)年より開発が始まり、1942(昭和17)年に東邦炭鉱(株)櫛形鉱となる。

1943(昭和18)年11月、十王駅(2004年に川尻駅から改称)との間に高萩炭礦櫛形鉱専用線が敷設される。全長910m。

1945(昭和20)年、合併により高萩炭鉱(株)櫛形鉱となる。

1973(昭和48)年に閉山。

1976(昭和51)年3月、高萩炭礦櫛形鉱専用線が廃止。

大心苑ゴルフ場に遺構と思われるコンクリート建築物が残る他、橋台跡などが見られる。

状態
2011年09月15日作成  2019年10月11日更新

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櫛形炭鉱(高萩炭礦櫛形鉱) 住所

茨城県日立市十王町友部

櫛形炭鉱(高萩炭礦櫛形鉱) 種類

廃鉱・採石場跡

櫛形炭鉱(高萩炭礦櫛形鉱) ストリートビュー・空中写真

櫛形炭鉱(高萩炭礦櫛形鉱) スポット

櫛形炭鉱(高萩炭礦櫛形鉱) 関連ブログ・参考リンク

廃線探索 高萩炭鉱櫛形鉱専用線(歩鉄の達人)
http://www.hotetu.net/haisen/Kanto/100207kushigatakousenyousen.html
更新日時2010年02月15日高萩炭礦櫛形鉱は常盤炭田最南の炭鉱で福島県双葉郡富岡町から茨城県多賀郡十王町(現在は日立市に合併)まで南北に大きく広がる常盤炭田であるが、十王町の「櫛形炭鉱」は、常磐炭田の最南部に位置した。この櫛形地区に開発の手が入ったのは昭和1
高萩炭鉱櫛形鉱専用線 1
http://www.geocities.jp/sendaiairport/kawajiri/jyuoh2.htm
高萩炭鉱櫛形鉱専用線1~町役場までの小旅行~茨城県日立市と高萩市に挟まれた多賀郡十王町。十王町の鉄道の玄関口が川尻駅だ。川尻駅から櫛形炭鉱まで短い距離の専用線が延びていた。専用線の跡は今どうなっているのであろうか。12月29日午後1時。私は茨城県日立市十王町の

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