河津鉱山(蓮台寺鉱山)

金・銀・堂・マンガンが採掘された。

1596年頃には開発されていたという。1915年に現在の日本鉱業の前身である久原鉱業が買収し稼業。1959年閉山。

鉱床は北東にマンガンに富む掛橋樋、藤ヶ坑樋、中央部には銅に富んだ猿喰樋、鶴ヶ峰樋、西南には金銀テルルに富んだ檜沢樋、大沢樋が分布している。

地図位置に桧沢坑が残る。付近に大沢坑も見られるという。

鉱物採集等は禁止されている。

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河津鉱山(蓮台寺鉱山) 住所

静岡県下田市大沢

河津鉱山(蓮台寺鉱山) 種類

廃鉱・採石場跡

河津鉱山(蓮台寺鉱山) ストリートビュー・空中写真

河津鉱山(蓮台寺鉱山) 写真・ブログ・リポート

転落注意、桧沢坑(南伊豆): たなぼた
http://yoshio-niikura.cocolog-nifty.com/tanabota/2016/04/post-10cd.html
ここは南伊豆・蓮台寺近くの山にある鉱山跡。『林道ヒノキ沢線』は蓮台寺から下田へと抜ける山越えの道。あの石丁場の探索をした林道だ。林道に入ると、いきなり似つかわしくないこの黄色い鎖。吊り下げられた札は、しかし文字がかすれて読み取れない。ただそれがこの坑道入り口の
冬の伊豆半島 06 桧沢坑に戻る ( その他自然科学 ) - Kの 鉱物採集記録 + α - Yahoo!ブログ
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11月末、寒波襲来。12月になると岐阜県・長野県の方は、どこも積雪で鉱物採集は困難。愛知県でも三河の山間部は、雪。となると、暖かい静岡県の方に行くしかありません。久しぶりに、伊豆半島の方を回ってきました。下田市の蓮台寺温泉にある河津鉱山。「大沢坑」らしい登り口
河津鉱山鉱物採集~東京旅行3日目~ - Danaoの多趣味な日々
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伊豆の鉱物産地巡りの二箇所目には河津鉱山に行きました。河津鉱山にはいくつかの坑口があるようですが、今回は比較的情報が豊富だった桧沢坑にターゲットを絞りました。まずは伊豆急下田駅から東海バスに乗り、終点の大沢口へ。1時間に1本程度なので、時刻表はしっかり確認して
ここが河津鉱山桧沢坑か~。|ドーソン石のブログ
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〇〇坑(今更やけどね)を後にして少し進んだ駐車スペースに車を停める。林道沿いに進んださきに坑口があった。ここがあの有名なが河津鉱山桧沢坑か。案外小さいもんだと思った。坑口はしっかりと閉じられている。なるほど、話に聞いた通り斜面は急でちょっとでもズリ石を蹴ると車
河津鉱山、大沢4号坑かなあ?|ドーソン石のブログ
https://ameblo.jp/kazu1018yuki/entry-12235351749.html
私の手元には河津鉱山大沢4号坑に至る地図が2種類ある。どちらかがフェイク若しくは両方共がフェイクかもしれない。ブログには記していないが〇〇坑にて会った方に大沢坑にてアップルグリーンの綺麗なバリッシャー石が採れたと聞いたので行ってみることにしたのだ。件の地図には
kawazu-mine
http://bogan.biz/kawazu-mine.html
静岡県下田市蓮台寺にある河津鉱山(蓮台寺鉱山)は浅熱水金銀鉱床の鉱山で、金、銀、銅、亜鉛、鉛、マンガン、テルルと、多種の金属鉱物が産出したため、鉱物マニアには大変興味深い産地となっている。河津鉱山の歴史は古く、1596年には開発されていたようである。その後19