三森隧道は福島県郡山市の廃隧道。県道6号線旧道三森峠、現在の三森トンネルの北側に位置する。 1962(...

三森隧道(福島県道6号線旧道)

三森隧道(福島県道6号線旧道) 概要・歴史

三森隧道は福島県郡山市の廃隧道。県道6号線旧道三森峠、現在の三森トンネルの北側に位置する。 1962(...
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三森隧道(福島県道6号線旧道) ストリートビュー・空中写真

三森隧道(福島県道6号線旧道) 関連ブログ・参考リンク

http://www.geocities.jp/tezou333/aa-hukusima-7.htm
福島県 猪苗代湖南部 県道6号線(郡山 湖南線)に三森トンネルがある. 三森トンネル 1992 巾6m 高さ4.7m. 地図上ではこの現役トンネルの上に旧隧道の存在が確認 できる も設置されている. 完全なる廃道で車両はもちろん徒歩でも侵入を禁止している
http://roadweb.web.fc2.com/report_p/p006_sanmori/p006_sanmori.htm
福島県郡山市, 路面:, 舗装. 通行日:, 2002/05/05, 通り抜け:, 可能 (旧道は通行止). 地図:, T/Mapple:, 18-G-3. 三森峠は、旧隧道の時代から除雪が行われ通年交通が 確保されてはいたが、カーブ 頂上付近に約300mの三森隧道があるが、現在は1992 年竣功の三森トンネルが使用されている。 ここも、このまま廃道化してしまうのだろ うか。
http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-32ab.html
茶屋はもちろん廃墟で荒れ放題。実は麓にも休石茶屋があった。夜には不気味な赤色の電飾がうっすら灯り、それはお化け屋敷の様相を呈していた。オカルト好きな「廃墟マニア」にはたまらないだろうが、普通の人はまず近づかない場所となってしまった。 <参考ブログ>. http://www.geocities.jp/wellon2/tohge/tohge/sanmori.htm . まま廃墟と化したドライブインなどはどこにでも点在している。代表的なのは磐梯吾妻スカイラインのそばにあった「土湯ドライブイン」。そういった箇所は必ずと言っていい 
http://www.geocities.jp/wellon2/tohge/tohge/sanmori.htm
三森隧道 郡山市街地側坑口 廃道同然の道もそれはそれで楽しいのだが、遂には通れなくなってしまうと元も子もない。 福島県郡山市の市街地と猪苗代湖の湖南地区を結ぶ主要地方道6号、郡山湖南線は途中に三森(さんもり)と言う峠があり、現在はそこツ黴
http://wellon.lomo.jp/tohge/tohge/sanmori.htm
ホームページ★峠と旅★  三森峠(隧道)  隧道は漏水で通行止だった<掲載 1998/ 8/ 2> 今月の峠 1998年 8月三森隧道 郡山市街地側坑口 峠に新しいトンネルができて、古い峠道が昔のままで残されるのは嬉しい。人は皆便利な新道に流れ、旧道は誰にも邪魔されずにのんびり旅ができるさびれた峠道となるからだ。しかしあまり何の補修もされずにほっておかれると、旧道は徐々に廃道化が進む。廃道同然の道もそれはそれで楽しいのだが、遂には通れなくなってしまうと元も子もない。この峠もその運命であった。旧道入口 郡山市街地側旧道はやはり荒れていた 福島県郡山市の市街地と猪苗代湖の湖南地区を結ぶ主要地方道6号、郡山湖南線は途中に三森(さんもり)と言う峠があり、現在はそこを立派な三森トンネルで抜けている。 旧道があるのだが今では通行止で、どちらからの入口も一見厳重そうなガードレールで塞がれている。しかしよく見ると車でもそのガードレールをすり抜けるのはたやすい様になっている。通行止の標識によると峠の隧道が漏水で通行できないらしい。眺めは郡山市街地側の方がよさそうなので、そちら側からとにかく行ける所まで行くことにした。 通行止とあるのを無理に入り込んだ手前もあり、慎重に運転する。雨が降った直後なので、勢いよく側溝から溢れ出た水が路面を洗い流している箇所もあり、荒れていることは確かだが、それ程危険な箇所もなく峠に着いた。三森隧道 土塁で通行止以前は観光客の車も通ったトンネルだろうに「三森隧道 昭和三十七年六月竣功」 この峠道は江戸期は会津藩の廻米路の一つで、明治10年代には新道開削計画が立てられ昭和7年に起工されたが、度々工事は中断され「雨だれ道路」と呼ばれたそうである。昭和24年に本格的な工事が再開され、結局峠に隧道(300m)が開通したのは昭和37年ということである。生活道路としてだけではなく、観光道路としても使われたそうだが、その「雨だれ道路」は今は隧道の雨漏りの目に遭っている。隧道入口は土が盛られ、車では入り込めない。昔は観光客の車も行き来したえであろう隧道の中は、苔むして暗くひっそりしていた。隧道の上は元茶店の駐車場隧道の上より 隧道に向かって左手に茶店の残骸がある。看板に「上の駐車場」とあるので何の事だろうと茶店の前の狭い坂を登ると隧道の上に出られた。そこはちょっとした広場になっているが、今は草が伸び放題である。 広場の片隅から遊歩道が始まっていた。「東北自然歩道(新奥の細道)古代の村から分水嶺を歩くみち」と題した看板も立っている。この三森峠から御霊櫃(ごれいびつ)峠を経て夏出の薬師堂に至るコースの説明が載っている。「古代の村」とあるのはこの峠の付近で縄文時代の住居跡が見つかっていることを指しているのだろう。茶店の外観「熊よけ」と称して金網などで覆われている茶店の中 まだ生々しい 観光道路であった名残である茶屋の中を覗いてみた。まだ椅子やテーブルが並べられたままで、生々しい感じを受ける。新道ができてからも営業していたのであろうか。どちらにしろ旧道がこの有り様ではもう商売は立ち行かない。峠より郡山盆地を望む 隧道の上に登ったり茶屋の中を覗いたりと、峠でひとしきり遊んだ後は、また元来た道を引返す外に道はない。最後に新道からは眺められない郡山盆地の景色を写真に納めて峠を下ることとする。峠と旅        峠リスト
http://michibeya.moo.jp/road/touge_html/sanmori_2003_turnel.html
         県道6号 三森峠旧道~2003年晩秋三森隧道言わずと知れた(?)三森峠の旧道、当サイトでも何回かレポートしましたが今回は旧道のその後、三森隧道の現状等、完全版として再レポートすべく取材して参りました。↓↓↓三森峠の場所↓↓↓通行日 2003年11月23日走行レポート※今回のレポートは以前辿った「県道6号 郡山湖南線 三森峠旧道」レポートの補完およびその後としてレポートしています。随所に過去の画像へのリンクを設けてありますが、先に過去のレポートを見ていただくとさらにお楽しみ頂けると思います。↑リンクをクリック!※レポート中の写真をクリックすると大きな写真(640×480)が見れます。それでは隧道探索を始めましょうか。ご覧のように以前とは明らかに異なり、ガードレールが外されて簡易なゲートのみになっています。三森隧道郡山側坑口近影です。隧道入り口にあった進入防止用の盛り土もどけられています。隧道自体はコンクリで作られており、いたって普通の「トンネル」といった感じです。ただ少し年季は入っていますが。扁額には「三森隧道」とあります。(マウスを写真に乗せると扁額の拡大が見れます。)帰ってきてから写真を眺めていて気付いたんですがトンネル内部の天井の左右に、穴の開いた釘?のようなものが取り付けられているのが確認できます。電線をここから反対側まで引いてたんでしょうか?(次の写真でも確認できます。)入り口から一枚。この写真のように光度を上げて撮影してみると隧道内の状態が手に取るように分かります。路面は隧道の入るとすぐに少々荒れ気味のコンクリート舗装、内壁は等間隔に並んだ筋のようなものがあり特徴的です。この筋は一体なんでしょう??そういった筋のような部分から漏水しているようです。また内部のコンクリートも一部が剥げ落ち、大分老朽化が進んでいるように見受けられます。先へ進みます。車の通行が無くなってまだ10年も経っていませんが、この路面のヒビと亀裂だらけのコンクリートの状態は車が通わなくなったことだけではなく元々荒れていて修復が必要な時期に差し掛かっていたのかもしれないことをうかがわせます。少し進んだところで振り返ってセルフタイマーで自分撮り。この写真は見事、自己紹介ページ掲載となりました。遊びで撮ったのに上手く撮れてしまったんですよ(^^;・・・さて探索に戻りましょう。隧道内壁には照明の無い性質上、内壁を示す白いペイントとデリネーター(反射板)がありました。この場所はじわじわと漏水しています。隧道内の雰囲気を伝える為、動画を撮ってみました。が、暗くて良く分かりませんね(汗)隧道内を抜ける風と微かに聞こえる水の音をお聞きください。上の写真をクリックすると動画(wmv形式、160kB)が見れます。出口(湖南側坑口)が近づくと天井から滝のようにビチャビチャと音をたてて水しぶきが上がるほどの激しい漏水がありました。こうして見ると「筋」の部分から漏水しているのがはっきりと確認できます。漏水の音(mp3形式、100kB)そして湖南側隧道出口です。こちら側も当然ながら盛り土がどけられています。湖南側坑口です。こちら側に出てきてさらにびっくり、と言うか拍子抜け(-_-;以前のあの(自分にとっては)強烈な雰囲気はどこへやら?(まあ、郡山側坑口と比べればなんとなくアレですが)やはり廃隧道探索には周囲のロケーションが重要ですね(^_^;これなら入る気も起きますよ、これなら。以前はこんなでしたし・・・「三森隧道」 竣工 昭和37年6月 延長317mまあ、なにはともあれあとは湖南側をまったりと探索するのみです。つづく(湖南側その1)郡山側その1/その2/その3/その4↓三森峠探索(茶屋跡等)↓三森隧道↓湖南側その1/その2/その3↓帰路~三森トンネル三森峠 旧道~2003年晩秋 メニューに戻る道部屋に戻るトップに戻る
http://www.henari1.jp/Z-5-004.htm
ORRの道路調査報告書:全国の廃道・隧道・酷道・旧道・林道を個人が実走調査したレビュートップ>隧道電撃ネットワーク>南東北>福島>三森隧道三森隧道★ 三森隧道の取扱説明書一度は封鎖された三森隧道だが現在は工事車両が通行する為に開放されている。このまま一般開放するのかどうかは全く分からないが旧道が崩壊しつつある現状では再び封鎖される可能性もある。 道路遺構の調査発掘専門サイト:ORRの道路調査報告書鞍部がそれほど遠くなく近代工法を用いれば巨大な切り通しとなった可能性もある三森峠。その直下にぽっかりと開く三森隧道の真横には峠の茶屋が存在する。全国至る所で廃ドライブインを見かける昨今だが、ここもそんな感じの店で峠の茶屋と呼ぶには近代的過ぎる設備でしっくり来ない。また1本の大きな松の木が印象的だが空前のスケールで贈る道路大全:ORRの道路調査報告書これで木造のいかにもといった感じの茶屋であったなら周囲の風景にもマッチし流行ったかも知れない。廃されてどれほど経ったのかは分からないがオープンテラスの部分は壊滅状態である。日当たり良好で、ここからの眺めも充分堪能でき、もし旧道が復活するならばレトロ調の木造の茶屋でも建て直せばヒットするかもお探しの道路がきっと見つかる:ORRの道路調査報告書三森隧道手前には封鎖していたであろうガードレールの一部が残っているが現在は四輪が通過可能な状況になっている。隧道手前の広場には簡易工事事務所が設置されており、当然工事関係車両が三森隧道を利用している。つまり三森隧道は現役である訳だ。三森峠旧道はこれ以上の決壊を防ぐ為に土嚢を積んだ箇所もあるし羅針盤、それは地図とカーナビとORRの道路調査報告書崩れてきた土砂を退かしてある箇所もあった。但し決定的な崩壊箇所は手付かずのままであり今後どのような措置が取られるのか現状からは全く判断がつかない。工事車両も三森隧道を抜けている事から茶屋側はこのまま廃される可能性は充分に考えられる。三森隧道はコンクリで出来たこれといった特徴はない。www.henari1.jp ORRの道路調査報告書もし三森峠に三森トンネルがなく三森隧道が現役であったならば間違いなく取材対象には成り得ないだろう。特異な道路には属さない普通のトンネルである。隧道と呼ぶのはおかしい程しっかりとした内部構造であり旧道区間が崩壊し車両が通行した道の痕跡が完全に消滅した後も三森隧道だけはいつまでも残りそうな勢いである。ヘナリワンドットジェイピー ORRの道路調査報告書内部は普通車同士の離合がギリギリガールズであり、離合の際多少の擦り位は覚悟が必須の三森隧道は三擦り隧道と呼ばれ恐れられていた可能性も否定できない。こちら側の坑門も反対側と同じ造りで注目に値するものは何もない。ただ昭和の遺構としては申し分なく、もう少し時が経ち近現代史が注目の対象となり昭和という⇒ビストロORR(日刊ORRへの御案内)時代にスポットが当たるような事があれば三森隧道のような極ありふれた坑門も昭和を代表する隧道として注目される日がいつかやってくるのかも知れません。三森峠3へ進むトップ/サイトナビゲーター/管理人について/感想・お問い合わせ/