高橋旅館 概要・歴史

保険金放火事件で全焼した旅館

高橋旅館は香川県小豆郡小豆島町神懸通甲にある旅館跡。県道29号沿いに位置する。

1970年代から存在が確認できる。

2007(平成19)年に廃業したと見られる。

4棟の建物で構成され、そのうちフロント等を含む2棟が2009(平成21)年12月20日に起こった香川県小豆島町旅館保険金放火事件によって全焼しており、2018年8月現在もそのままの状態で残っている。

この事件は、暴力団組長が仲間とともに旅館の建物に火をつけて全焼させた上、2010(平成22)年1月には保険会社に1億7000万円の保険金を請求して騙し取ろうとしたもので、火の気がないことを不審に考えた保険会社が支払いを実行せず警察に通報。建物2棟が全焼したものの怪我人はなかった。その後、暴力団組長が2016(平成28)年に東京都内で逮捕されている。

2018年現在、施設は焼け跡のまま残っている。

状態
2018年12月14日 更新

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高橋旅館 住所

香川県小豆郡小豆島町神懸通甲

高橋旅館 種類

廃ホテル・宿泊保養施設・温泉

高橋旅館 画像・写真

高橋旅館

高橋旅館 ストリートビュー・空中写真

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