高知県立北川青少年の家 概要・歴史

高知県立北川青少年の家は高知県安芸郡北川村久木にある青少年育成施設跡。県道12号沿いに位置する。

1967(昭和42)年5月に土地は北川村有地を借り受け、建物は当時の電源開発事業団・魚梁瀬ダム建設事務所を譲り受けるという形で開設された。

その後、1969(昭和44)年にはプール建設、1980(昭和55)年には敷地内の別の場所に本館の建て直し、1993(平成5)年には体育館建設、1998(平成10)年には野外炊飯棟が建設された。

しかしその後、立地条件の悪さから他の施設との競合に敗れ利用者が減少、2005(平成17)年末をもって休館、2009(平成21)年には高知県議会(※)で廃止が決定された。

2019(平成31)年現在、体育館とプールのみが残るが、過疎化による人口減少のため両方とも使用されていない。

※参考資料:平成21年9月高知県議会提出用資料

状態
2019年05月28日 更新

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高知県立北川青少年の家 住所

高知県安芸郡北川村久木

高知県立北川青少年の家 種類

廃ホテル・宿泊保養施設・温泉

高知県立北川青少年の家 画像・写真

高知県立北川青少年の家
1970年代の高知県立北川青少年の家

高知県立北川青少年の家 ストリートビュー・空中写真

高知県立北川青少年の家 スポット

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