金田漁港そばの謎の洞窟 概要・歴史

謎の洞窟

神奈川県三浦市南下浦町金田の謎の洞窟。県道215号線沿い、金田漁港そばの海岸沿いに位置する。

洞窟ではあるが入り口に壁と扉が設置され、段差には階段が据えられ、住居のように整えられている。

2010年時点では洞窟前に駐車車両が見られ、使用されている様子があった。

2017年11月時点で、県道沿いにロープが張られ、洞窟前の土地に雑草が茂っている。

2019年5月までに洞窟前に木々が茂り、県道からは入り口が視認できない状態となっている。

2019年9月時点で現存する。

入口すぐに便器が遺棄されていて、奥に長く洞窟が続いて山の上に出られるとも言われている。

自然の海蝕洞ではなく人工的に掘られた洞窟らしく、立地から考えて戦時中に洞窟陣地として作られ、戦後に住居または倉庫に転用されていたものか推測されるが、詳細不明である。山上に高射砲陣地等が設置されていた可能性もある。

「剣崎経由三崎東岡行」バスの「三浦霊園入口」停留所から剣崎方面に300mほど徒歩で進むと、右手(山側)に黄色のタヌキの道路標識があるので、その標識のやぶの中に入口が見える。

状態
2019年09月12日作成  2019年09月13日更新

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金田漁港そばの謎の洞窟 住所

神奈川県三浦市南下浦町金田

金田漁港そばの謎の洞窟 種類

その他・廃墟一般

金田漁港そばの謎の洞窟 画像・写真

金田漁港そばの謎の洞窟(2010年頃、木々が茂る以前の状態)
金田漁港そばの謎の洞窟(2010年頃、木々が茂る以前の状態)
金田漁港そばの謎の洞窟(2019年9月)
金田漁港そばの謎の洞窟(2019年9月)
金田漁港そばの謎の洞窟(2019年9月)
金田漁港そばの謎の洞窟(2019年9月)
金田漁港そばの謎の洞窟(2019年9月)
金田漁港そばの謎の洞窟(2019年9月)

金田漁港そばの謎の洞窟 ストリートビュー・空中写真

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