片一号洞門、片二号洞門、片三号洞門(国道135号線旧道) 概要・歴史

静岡県伊東市の国道135号線旧道にある片一号洞門片二号洞門片三号洞門

1974(昭和49)年7月竣工の御石ヶ沢トンネルにより廃道となった区間に位置する。

旧道区間の熱海側(北側)は廃道化工事が行われており、片二号洞門より北側は通行困難となっている。

なお、これより北に同時期に建設された曽我浦片隧道四号曽我浦片隧道五号が残るが、これらは現役で利用されている。曽我浦片隧道五号は土木学会の選奨土木遺産に選定されている。

状態
2019年07月26日 更新

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片一号洞門、片二号洞門、片三号洞門(国道135号線旧道) 住所

静岡県伊東市宇佐美

片一号洞門、片二号洞門、片三号洞門(国道135号線旧道) 種類

廃道

片一号洞門、片二号洞門、片三号洞門(国道135号線旧道) ストリートビュー・空中写真

片一号洞門、片二号洞門、片三号洞門(国道135号線旧道) スポット

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旧国道135号廃道
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廃墟も魅力的だが、バイパスやトンネル等の開通に伴い使われなくなってしまった旧道 も、なかなか良い雰囲気を出している。ここに掲載した廃道は、伊豆伊東に入る手前で 見つけた旧国道135号廃道である。20年近く前、宇佐見の町に入る手前のこの辺りは、 峠
山ちゃり山行>険道>IZU 隧道・旧道巡り(その4)
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道路レポート 国道135号旧道 宇佐美峠 - トップページへ戻る
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2007年9月17日 道路レポート 国道135号旧道 宇佐美峠. 片二号へ. 2007/7/25 15:36. 片三号を潜り 抜けた時点で、前方100mほどの位置に次の洞門が見えていた。 だが、そこへ少しでも 意外に低コストで効果的な、廃道化の手法であろう。(←悔しい)
国道135号線・御石ヶ沢トンネル旧廃道 【1】 (静岡県伊東市) ( その他趣味 ) - 穴と橋とあれやらこれやら - Yahoo!ブログ
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2012年2月3日、第三次伊豆探索、その中盤。やってきたのは、熱海市~伊東市にまたがった一帯…すなわち、伊豆半島に点在する「ホットスポット」(笑)の一つ。今回の記事、このタイトルながら、主役は実は道ではない。この趣味では案外希少な…アレたち。とはいえ、この場所
FP渡辺のちょっといいはなし : 曽我浦片隧道(4号、5号) そがうらかたずいどう(4ごう、5ごう)
http://blog.livedoor.jp/rikiyasan3445/archives/5052359.html
同じ造りなのに1号、2号、3号は「廃道」で4号と5号だけが「土木學會推薦土木遺産」なのでしょうか?「それは目立つ場所にあったからですね!」同じ兄弟でも「持って生まれた運」が違うようにね~。
FP渡辺のちょっといいはなし : 片一号洞門
http://blog.livedoor.jp/rikiyasan3445/archives/5001325.html
ワタシが幼かった頃「網代のおじちゃんち」に遊びに行くときには「亀石峠(まだ熱函道路は有料道路だった)」を通って宇佐美から135号線を上がっていきました。途中にワタシが「めがねトンネル」って呼んでいたトンネルが3か所あって、そこをくぐり抜けるのが楽しみでした。で

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