鮎帰発電所 概要・歴史

鮎帰発電所は、熊本県八代市にある水力発電所跡。

深水発電所と同じく九州製紙付属の所有で、1909(明治42)年に竣工、熊本県最古の水力発電所であった。出力408kw。

1988(昭和63)年の工場閉鎖まで稼働していた。

一見して発電所に見えない、可愛らしい木造建築が残る。

状態
2011年09月15日 作成
2019年06月18日 更新

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鮎帰発電所 住所

熊本県八代市坂本町鮎帰

鮎帰発電所 種類

廃工場・発電所

鮎帰発電所 ストリートビュー・空中写真

鮎帰発電所 関連ブログ・参考リンク

鮎帰発電所跡
http://blowinthewind.net/haikyo/ayukaeri/ayukaeri.htm
廃墟の風景. 鮎帰発電所跡, 深水発電所と同じ西日本製紙の所有だった。09/7/9 *istD
九州ヘリテージ - 鮎帰発電所(西日本製紙)
http://kyushu-heritage.jp/map/33ayukaeri/33ayukaeri.html
熊本県で最古の水力発電所が奇跡的にも現存しています。熊本県八代市(旧・坂本村) に
750-30.htm
750-30.htm▲ 404?
http://www2s.biglobe.ne.jp/~K-AKI/750/750-30.html
次は、県道17号にある「鮎帰発電所跡」です。木造の建物で、随所に面白い作りがして 有りました。その近くに有った、「木製の流れ橋」と「潜水橋」です。「飛び石橋」も何箇所 か有って面白い地区ですね。 ここから荒瀬ダムに行く途中で、偶然に見つけた「藤本
近代土木の散歩径 鮎帰発電所
http://www.geocities.jp/pintruss/doboku/plant/ayuki.htm
鮎帰発電所. OEFC. すでに廃止された木発電所。 熊本県八代市 1907年(明治42年) 木発電所. OEFC 動いていた時にはここから水が流れていたのですね。
発電所遺構 - www2u.biglobe.ne.jp www2u.biglobe.ne.jp
http://www2s.biglobe.ne.jp/~K-AKI/data/hatuden.html
鮎帰発電所跡」 2010/12/23. 熊本県八代市坂本町鮎帰. 明治42年に建てられた 熊本県最古の木造発電所跡です。100年と古い建物ですが、建物内には発電機械と、 裏山には鉄製の導水管がそのまま残されてるそうです。外見も派手さはありませんが、
廃墟&近代化遺産(鮎帰発電所跡):響とバイクと山遊び:So-netブログ
http://hibiki15.blog.so-net.ne.jp/2008-08-16
鮎帰発電所跡で九州製紙付属の発電所だったらしくて1909年(明治42)に造られ、小さいながらも408kwの電力を製紙工場に供給していたみたいです。工場の裏の斜面に導水管が残っていますが天敵がいそうなのでパスします(笑)工場の閉鎖に伴って発電施設もストップし今日

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