華乃荘(塩江温泉) 概要・歴史

華乃荘(はなのしょう)は香川県高松市の塩江温泉にあった温泉施設。

1974(昭和49)年、「湯元塩江温泉」として開業。1988(昭和63)年に改築、「湯元塩江温泉 華乃荘」と改称した。

鉄筋コンクリート3階建て、一部鉄骨の建物で、一階に喫茶、スナック、売店、二階にレストラン(椅子席120席、座敷4室)、102畳(160名収容)と56畳(80名収容)の宴会場、さらに60席の会議室を備えていた。三階には客室が26室あり、117名が宿泊できた。露天風呂が人気だった。

2008(平成20)年に閉業。

建物は2012(平成24)年7月までに壁一枚を残して解体され、物置か受付のような建物、貸切風呂のような木造建物だけが朽ちた状態で残っている。

また、少し離れた所に華乃荘の源泉があり、建物がなくなった後も現役で湧出しており、硫黄の匂いがわずかに漂っている。

状態
痕跡を残しての再利用・一部現役・一部解体等、通常の不使用状態ではありません
2011年09月15日作成  2019年05月07日更新

華乃荘(塩江温泉) 住所

香川県高松市塩江町安原上東

華乃荘(塩江温泉) 種類

廃ホテル・宿泊保養施設・温泉

華乃荘(塩江温泉) 画像・写真

華乃荘入り口(2019年)
華乃荘入り口(2019年)
受付とも物置とも取り難い不思議な建物
受付とも物置とも取り難い不思議な建物
旅館は壁一枚を残して完全に解体されてしまった
旅館は壁一枚を残して完全に解体されてしまった
離れには木造の建物(貸切風呂?)が朽ちかけている
離れには木造の建物(貸切風呂?)が朽ちかけている
少し離れた所に華乃荘の源泉があり、建物がなくなってもまだ現役である。少し硫黄の匂いがする
少し離れた所に華乃荘の源泉があり、建物がなくなってもまだ現役である。少し硫黄の匂いがする

華乃荘(塩江温泉) ストリートビュー・空中写真

華乃荘(塩江温泉) 関連ブログ・参考リンク

塩江 在りし日の「湯元塩江温泉 華乃荘」 ( 香川県 ) - 塩江つれづれ - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/sionoe2000/10522492.html
塩江在りし日の「湯元塩江温泉華乃荘」[塩江温泉の由来と効能]塩江町史によると塩江は古くは『潮江』とも書き江は井のあて字であろうといわれ井は温泉をさしているもので温泉の水が普通の水の味と異なっていて鹹(しおはゆい)ので潮または塩の字を用いたものであるという温泉の
塩江温泉 華乃荘
http://www.sysadv.co.jp/~egawam/onsen-net/rep-hanano1.htm
温泉湯元塩江温泉華乃荘所在地香川県香川郡塩江町温泉通り21-1お風呂露天:男女各1内風呂:男女各1貸切露天風呂:2泉質:単純硫黄泉日帰り料金800円浴衣代200円10:00~21:00宿泊料金13、000円~一泊2食付塩江温泉華乃荘(しおのえおんせんはなのしょ

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