観音崎トーチカ 概要・歴史

観音崎トーチカは神奈川県横須賀市にある戦争遺構。観音崎自然博物館駐車場そばの道路沿い、たたら浜の前にある。

長さ約8m、幅約4m、高さ約2mの 鉄筋コンクリート製半地下構造物で、 往時は土に覆われていたらしい。

ストリートビューからも確認できる。

状態
2011年09月15日作成  2019年06月27日更新

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観音崎トーチカ 住所

神奈川県横須賀市鴨居3丁目

観音崎トーチカ 種類

軍事施設・戦争遺構

観音崎トーチカ 画像・写真

観音崎トーチカ

観音崎トーチカ ストリートビュー・空中写真

観音崎トーチカ 関連ブログ・参考リンク

観音崎のトーチカ - 気ままよろず日記 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/c_xantia_01/53594351.html
横須賀の観音崎近くの海沿いに“観音崎自然博物館”がある。その近くの海に面した道沿いに、古びた鉄筋コンクリートの構造物を見つけた。この辺りは、以前訪れた観音崎の砲台跡の裏手になるので、明治時代から昭和に入っての太平洋戦争終結までは東京湾防護の要衝であり、軍事施設
観音崎トーチカ
http://www.geocities.jp/tcdnh830/yousai/newdata/kan_to.html
観音崎トーチカ要塞マップに戻る県立観音崎公園、たたら浜の前にある遺構。長さ約8m、幅約4m、高さ約2mの鉄筋コンクリート製半地下構造物。往時は土に覆われていたと思われる。構造はトーチカ状であるが何故か狙撃口と背面出入口に鉄格子がはまっている。最初からはまってい
観音崎のトーチカ遺構 : 哲のphoto box
http://abcpicture.exblog.jp/21485969/
三浦半島の観音崎自然博物館の駐車場脇に残されているトーチカ遺構で、本来は土盛りして偽装されていたのが今では剥き出しになって風雨にさらされたまま歳月が経過しているため、見かけは今も頑丈そうですが、よく見るとコンクリートも劣化が進んでいるようでしたし、交通量の多い
三浦半島、海の守りの跡、観音崎砲台ほか - Biglobe
http://www5b.biglobe.ne.jp/~a-uchi/haibutu/index4e.html
湾の守りとしての備えがいたるところに存在しました。 以下、深田台、猿島、観音崎、剣崎、城ヶ島と順を追って紹介します。 . に見えるこの構造物は潜水艦監視用の水中聴音所です。 さらにその隣、観音崎自然博物館側駐車場の隅にはトーチカがあります。
観音崎第二砲台とトーチカ? その1 : -廃虚日常記録帳-
http://blog.livedoor.jp/kuubohosiina/archives/43457357.html
横須賀市にある観音崎砲台に行ってきました。(2014.10)明治初期、政府は千葉県富津から第一~三海保、観音崎を結ぶラインを首都防衛の最重要拠点とした。 砲艦外交に対応すべく、近代砲台として建設され、1884年

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