鉄道連隊材料廠 概要・歴史

鉄道連隊材料廠は千葉県千葉市稲毛区にある旧陸軍遺構。千葉経済学園内に位置する。

1908(明治41)年に旧陸軍鉄道連隊の材料廠として建築された煉瓦平屋建築で、列車やレールなどの修理工場として使われていた。

内部は煉瓦造りの弧形アーチが10基連続して並ぶ構造となっている。

大正時代には千葉陸軍兵器支廠となり、戦後は大蔵省、国鉄と引き継がれ、1985(昭和60)年に千葉経済学園の所有となった。

県指定有形文化財に登録されている。

状態
2019年05月17日 更新

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鉄道連隊材料廠 住所

千葉県千葉市稲毛区轟町

鉄道連隊材料廠 種類

軍事施設・戦争遺構

鉄道連隊材料廠 ストリートビュー・空中写真

鉄道連隊材料廠 ブログ・リポート

とある戦跡と自衛隊 鉄道連隊 材料廠及びその他遺構
http://yakumo1100.blog.fc2.com/blog-entry-130.html
鉄道連隊材料廠を見に行く(千葉経済大学敷地内)ぬこぬこカンいっぱい外周を周ってみるこの両サイドの継ぎ足しは戦後なのか?明治の煉瓦は芸術だ(珍しいオランダ積み)校舎側に案内板がある全体千葉指定有形文化財覗き込む入りたいが、警備会社のステッカーが・・・謎の現象登り
鉄道第一連隊引き込み線跡。「材料廠煉瓦建築」。廃線跡。(千葉公園。その5。) - おやじのつぶやき
http://blog.goo.ne.jp/12240106/e/54fa32663ae40fc4b69e4bc2801acbd3
「旧鉄道連隊材料廠煉瓦建築」●指定区分県指定有形文化財(建造物)●所在地千葉市稲毛区轟町3-59-6●所有者千葉経済学園●指定年度平成元年明治41年、鉄道連隊材料廠の建物として建築されたもので、煉瓦造アーチ構造、木造トラスの小屋組みで、南北にそれぞれ幅2.7m
陸軍鉄道連隊 材料廠煉瓦建築 戦争遺跡ガイド
http://atlas-web.com/sensousiseki/tetsudorentai-zairyosho.htm
大戦よりも以前の明治41(1908)年に建てられた煉瓦造りの建築物です。旧陸軍鉄道連隊の施設があった千葉公園付近には、鉄道連隊の施設が点在していたようです。千葉都市モノレールの作草部駅東側には、陸軍歩兵学校があり、西側にはこの陸軍鉄道連隊材料厰があったそうです
旧鉄道連隊材料廠煉瓦建築
http://www.geocities.jp/chiba_bunka/tetsudo.html
きゅうてつどうれんたいざいりょうしょうれんがけんちく旧鉄道連隊材料廠煉瓦建築Brick-BuiltMaterialHouseofFormerRailroadRegiment●指定区分県指定有形文化財(建造物)●所在地千葉市稲毛区轟とどろき町3-59-6●所有者
旧陸軍・鉄道第1連隊材料廠(千葉市・稲毛区)( 建築デザイン ) - 珈琲は、アメリカン - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/a_jfk_of_kg/59993071.html
鉄道連隊とは補給等で重要な役割を果たす戦地での鉄道の修理や敷設などに携わる部隊で、当初は鉄道大隊(大隊は陸軍の部隊単位のひとつで定員約550名前後)として設立、明治33(1900)年の北清事変(義和団事件)はじめ日露戦争等での活動でその重要性が認められ順次拡張
千葉都市モノレール沿線軍事遺跡めぐりリターン~前編 : デウスエクスマキな食卓
http://blog.livedoor.jp/kekkojin/archives/50625285.html
校舎脇に、サークル棟へと続く、自転車置き場を兼ねた細い道があった。その道に沿って、フェンスを挟んで隣接するマンションの敷地が続いている。マンション敷地内へごめんよと入り、細い道と並行して歩く。自然と早足になる。駐輪場が途切れ、弓道場を過ぎると、目の前にそびえる

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