シーサイドパーク広尾 概要・歴史

シーサイドパーク広尾は北海道広尾郡広尾町にあったレジャー施設。

1980(昭和55)年オープン。

海洋水族科学館、海獣館、ラッコ館の施設がある「ひろお水族館」を中心に、遊園地、海洋レストハウス、海洋博物館、海の館、キャンプ場等がある一大レジャーゾーンだった。

ひろお水族館はアザラシ保護に積極的に取り組んできたことでも知られる。

1988(昭和63)年の十勝海洋博覧会では大いに賑わったが、1990年代に入ると娯楽の多様化などにより入場者数が低迷。メイン施設のひろお水族館は2005(平成17)年に営業終了し、遊園地、海獣館も同時に閉鎖となった。

水族館は閉館後、老齢のため他施設等への移動が不可能なアザラシを残し、マス等の養殖施設に転用された。

海洋博物館、キャンプ場などは現役営業しており、廃墟ではない。海岸沿いの公園施設などはやや荒廃が進んでおり、海洋レストハウスは2017年時点で朽ちた状態となり、ベニヤで入口が封鎖されている。遊園地の遊具は撤去されている。公園部分は階段に雑草が茂り、バリケードが設置され立入りが制限されている。

状態
痕跡を残しての再利用・一部現役・一部解体等、通常の不使用状態ではありません
2019年04月12日 更新

シーサイドパーク広尾 住所

北海道広尾郡広尾町野塚

シーサイドパーク広尾 種類

遊園地・テーマパーク

シーサイドパーク広尾 画像・写真

シーサイドパーク広尾
海洋レストハウス

シーサイドパーク広尾 ストリートビュー・空中写真

シーサイドパーク広尾 スポット

シーサイドパーク広尾 関連ブログ・参考リンク

海辺の公園跡 - 廃物件
http://tansakunoato.blog.fc2.com/blog-entry-282.html
閉鎖された公園の設備でしょうか、広尾の、この海岸には公園施設の跡らしいものが残っていました。上の敷地と繋がっている階段です。手すりにはカニのパネル、壁にはタイル飾り。円形の広場と何かの建物。簡易トイレがあります。建物というより、上の施設に接続する単なる通路かも
実はここ最近|さくらさんちの整理できない物置|ブログ|本宮さくら|みんカラ - 車・自動車SNS(ブログ・パーツ・整備・燃費)
http://minkara.carview.co.jp/userid/327801/blog/30575214/
広尾で用事を済ませ、廃墟を見物シーサイドパーク広尾の跡地を見て来ましたこちらは研究施設として再利用されてる模様近くにあった公衆トイレすっかり色褪せちゃって何か寂しいなぁ・・・・・・・・
8月23日 Graybeard’s diary/ウェブリブログ
http://sakaue0329.at.webry.info/201310/article_36.html
すぐ裏にGSがあり、そこで車と発電機の給油を済ませ、今日は襟裳岬がメインになる。途中で、「シーサイドパーク広尾」に立ち寄ったが、廃墟になっていた。さらに南下してえりも岬へ。風がすごい。でも、景色は抜群で、ここは岬の先端まで行く事ができ、海岸の方まで降りることも
【2014年十勝・道南の旅 岬めぐり路線バス編】広尾町のオオバナエンレイソウ群生地 : 視点を変えて旅をするブログ
http://blog.livedoor.jp/makomanaih_3/archives/39121540.html
案内板では広尾シーサイドパークが未だ営業している様になっています。でも現状は・・・廃墟です。期待されて作られた建造物が朽ち果て寂しげな情景が広がります。シーサイドパーク跡地と言って良いと思います。海岸線からは十勝港が見えます。公共工事でしょうか朝早くから工事関
エアぶろ シーサイドパークの観覧車
http://nonintheair.blog78.fc2.com/blog-entry-821.html
十勝の海岸線を走っていると…おやまあ!これは、閉園した、シーサイドパーク広尾の観覧車の一部では。漁具置き場になっていました。解体されたのは知っていたけど、こんなふうに再利用されているとは。後ろから。どうやって持ってきたんでしょうね。
東日本一周自転車旅 38日目 [北海道編 24] - ママチャリ珍紀行
http://charikikou.blog.fc2.com/blog-entry-95.html
シーサイドパーク広尾。水族館を中心としたレジャー施設だったが、2005年に閉鎖されたらしい。今は閑散としています。カニがへばりついたトイレ。残念ながら今は使えない。海洋博物館。ここはまだやっている。面白そうなので入ってみた。黄金道路の工事の様子。大正時代の漁師

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