スバルパーク(Sパーク) 概要・歴史

恐竜のいる動物園

スバルパークは、北海道亀田郡七飯町の大沼国定公園内にあった自然動植物公園。

1986(昭和61)年7月オープン。地元の建設業者が経営母体だったという。

ラクダ、ゾウ、ワニ、サル、ライオン、ヒョウ、ペンギン、シリオリックス、インコ、さらにビーグル犬などの動物が飼育され、月に一回ワニの餌付けショーが行われていた。

その他に、ティラノサウルスとトリケラトプスといった恐竜のレプリカが展示され「恐竜のいる動物園」として知られた。

プレイランドコーナーにはミニSL、ゴーカート、チェーンタワー、その他各種バッテリーカーといった遊具も設置されていた。

中央にはチリフラミンゴなどの飼育された野鳥ケージがあり、その他「夜行性の動物たち」などの展示が見られた。

入り口の管理棟にはトナカイやイグアナをあしらったロゴが描かれ、建物前には「スバルゴン」と呼ばれる恐竜のレプリカが設置されていた。入り口前のアライグマは無料で見学できた。

入場料は大人1300円、中高生800円、幼児400円であった。

1997(平成9)年8月31日閉業。

2007年頃には展示室のガラスが割られ園内に雑草が生い茂るなど、荒れた状態となっていた。

2015年夏に一部が解体されたらしい。

なお、スバルパークに展示されていたスバルゴンなど一部の恐竜レプリカは大沼駅近くの県道338号線沿いに移され、今なお健在である。

また、アフリカゾウの「サンディ」は「市原ぞうの国」に引っ越して暮らしている。

状態
2019年02月22日 更新

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スバルパーク(Sパーク) 住所

北海道亀田郡七飯町東大沼

スバルパーク(Sパーク) 種類

遊園地・テーマパーク

スバルパーク(Sパーク) 画像・写真

スバルパーク(Sパーク)

スバルパーク(Sパーク) ストリートビュー・空中写真

スバルパーク(Sパーク) スポット

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あなたは『おもしろマガジン』:大沼スバルパークのスバルゴン!
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