大沼第二発電所 概要・歴史

大沼第二発電所は、北海道茅部郡鹿部町にある発電所跡。

函館水電株式会社により1914(大正3)年に竣工。出力は900キロワットだった。

1917(大正6)年からは大沼市街地にも電気を供給し、大沼に電灯が灯るようになった。

1965(昭和40)年に北海道開発局と北海道電力(株)による七飯発電所が竣工、大沼発電所はその役割を終えた。

イギリス積みの煉瓦造りによる美麗な建築が残り、現在は漁具の倉庫として使用されている。

状態
痕跡を残しての再利用・一部現役・一部解体等、通常の不使用状態ではありません
2019年08月09日 更新

大沼第二発電所 住所

北海道茅部郡鹿部町駒見

大沼第二発電所 種類

廃工場・発電所

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大沼第二発電所 ストリートビュー・空中写真

大沼第二発電所 ブログ・リポート

エアぶろ 大沼第二発電所・1
http://nonintheair.blog78.fc2.com/blog-entry-902.html
北海道の廃墟・産業遺産を巡ってあれこれ、近況報告・コネタ等。 大沼第二発電所・1. もうひとつ、どうしても行き 第1発電所の持ち主さんにお聞きして場所はわかったの ですが、雪が多くて断念したのがちょうど1年ほど前。 雪が消えたらぜひ入ってみたい
駒ケ岳山麓の林道3: 野山とバイクと釣りと戯言
http://kurousagi1998.seesaa.net/article/125435850.html
2009年8月11日 軍関係の施設なら、マニアが調べていて私の耳にも入ってくるはずだし・・・ 5.jpg 廃墟 内には柱ひとつありません。 結局、分からずこの場を後にしました。 ※帰って調べて 見ると、折戸川の水を利用した「大沼第二発電所」の施設でした。 詳しくは
駒ケ岳山麓の林道
http://kurousagitekikokoro.web.fc2.com/komagatake160.html
①正面にはリニューアルされた北川商店手前をユートピア大沼方向へ右折。 さっきの 軽トラは漁業関係者の車だったようで、廃墟の周りには漁業用資材が置かれていた。 これで 帰って調べて見ると、折戸川の水を利用した「大沼第二発電所」の施設でした。
エアぶろ 大沼第二発電所・秋・1
http://nonintheair.blog78.fc2.com/blog-entry-1672.html
大沼第二発電所・秋・1. - 2012/03/18(Sun) -. 0661-01.jpg 久しぶりに道南ネタ。 大沼 第二発電所・秋 です。 どことなく、教会っぽい作りの建物。 夕張の滝ノ上発電所といい、 大正時代の発電所の建物は素敵だなあ。 0661-02.jpg 重厚な煉瓦製です。 0661-03.
エアぶろ 大沼第二発電所・秋・2
http://nonintheair.blog78.fc2.com/blog-entry-1673.html
大沼第二発電所・秋・2. - 2012/03/19(Mon) -. 大沼第二発電所に関する、 たぶん、新 発見! 0662-01.jpg 発電所の少し手前の土手の中に… 0662-02.jpg 苔むした水路を 発見! ここから、発電所に水を流していたのではないでしょうか。 登ってみます!
殺伐観光.com 【産業遺産】 大沼第二発電所
http://sathubathukankou.blog121.fc2.com/blog-entry-23.html
まだ寒く雪も多いこの季節あまり、フューチャーされていないらしい物件大沼第二発電所を訪問したのは、2月の半ばでした。ここの場所は現在、とある建設会社の資材置き場の敷地となっておりそこまでの道のりも綺麗に除雪されております。たまたま、ここへ来た日が日曜ということも
残照記:大沼第二発電所-電気壊頽-
http://hanatare-ruins.doorblog.jp/archives/51823401.html
大沼第一発電所から折戸川沿いに下る事約10キロメートルほど。林道奥の広場にたたずむ煉瓦造りの建物が見えてくる。大沼第二発電所である。大沼第二発電所は第一発電所に続いて、明治42年(1909年)に竣工。明治43年(1910年)から最大出力1000キロワットで送電

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