旧・厚内トンネル(根室本線) 概要・歴史

旧・厚内トンネルは北海道十勝郡浦幌町にある根室本線の旧隧道。現隧道の北側に位置する。

1903(明治36)年開通。延長325m。1990年まで約90年間使われていた。スパンドレルはイギリス積みで、アーチは5巻の粗迫持である。

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旧・厚内トンネル(根室本線) 住所

北海道十勝郡浦幌町上厚内

旧・厚内トンネル(根室本線) 種類

廃線・鉄道駅

旧・厚内トンネル(根室本線) 関連ブログ・参考リンク

根室本線 旧厚内トンネル - 活動ブログ - 狩勝高原エコトロッコ鉄道
http://ecotorocco.jp/blog/?eid=286
根室本線常豊信号場-上厚内間にある厚内トンネルは路線切替で旧線が存在するのを知ってはいたのですが、アプローチの方法もわからず、ちょっと遠いのもあってなかなかいけませんでした。たまにグーグルアースなど見て、旧線上にトンネルもあるなぁ。なんて思っていたのですが、し
明治の土木建築物を探して 旧厚内トンネル 2015.1.25 - ある日の北海道、ある日の釧路
http://gootan001.blog.fc2.com/blog-entry-259.html
昨日に続き、明治時代の土木建築物、旧厚内トンネルをご紹介します。ここは残念ながら釧路ではなく、十勝の浦幌町内。直別駅と厚内駅の間に乙部トンネルがありますが、これは現役で活躍中です。いずれも明治36年に開業した区間にあります。上厚内駅方からアクセス。谷を少々詰め
根室本線の旧厚内トンネルへ行く: 活動日誌
http://sapokachi.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-56fa.html
現在、根室本線が浦幌を出て常豊信号場を過ぎてからくぐるトンネルは、平成に入ってから新たに付け替えられたものである。一方、1903(明治36)年の開通時から使われてきたトンネルも、まだ山中に現存する。前から気になっていたのだが、訪れた事のある方から話をお聞きした

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