新発田油田 概要・歴史

新発田油田(しばたゆでん)は新潟県新発田市の油田。

1945(昭和20)年頃に開発された。

以前は周辺に多くの櫓が立っており、貯油タンクや軌道も残されていたが2011年までに解体され、2019年5月時点で新潟製油の事業所跡のみが残っている。新潟製油自体は現役企業である。

管理されており、危険もあり厳しく立ち入りが禁止されている。

2017年3月に休止中の油井からガスや油が噴き出す事案が発生している。

状態
2011年09月15日作成  2019年05月13日更新

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

新発田油田 住所

新潟県新発田市中田町1丁目

新発田油田 種類

廃鉱・採石場跡

新発田油田 画像・写真

新発田油田
新発田油田
この方向(北向き)では田園風景のようだが、交通量の多い国道のすぐ脇で、南側には住宅や商店が並んでいる
この方向(北向き)では田園風景のようだが、交通量の多い国道のすぐ脇で、南側には住宅や商店が並んでいる
ぽつりと残る事業所跡
ぽつりと残る事業所跡
言われなければ農具置き場くらいにしか見えない
言われなければ農具置き場くらいにしか見えない
新発田油田
新発田油田

新発田油田 ストリートビュー・空中写真

新発田油田 関連ブログ・参考リンク

柵の向こう側 新潟製油 新発田油田
http://pulam.blog.fc2.com/blog-entry-130.html
かつて油田で栄えた新潟県の、現存する数少ない鉱山(油田)跡、新発田(しばた)油田を見にきた。この周辺の国道沿いには、かつては10本を超える数の石油井戸櫓が立っていたのだが、今はそのすべては解体されてしまった。唯一、この事業所跡だけが、油田があった事を物語ってい
Oil lig report
http://www.os.rim.or.jp/~hira/j/sibata2.html
新発田油田再訪先日、当HPを見た学生の方からメールを頂いた。それによると新発田の油田が来年夏いっぱいで廃坑になるとのこと。台風が去った平日に、新発田油田を訪問した。油田は国道7号線の新発田市城北町交差点にある。一級幹線国道だけあって、ひっきりなしに大型車が行き
雑感
雑感▲ 404?
http://www.geocities.jp/shibatagawa/rekisi.html
新発田油田新発田には油田がある。現在の稼働は火曜日と金曜日だけなのだそうだ。国道7号線城北町交差点脇にある油井の立派なヤグラが目を引きます。独立したユニット型のポンプが3基。回りは水田である。原油の質は比較的良いらしいが、いかんせん少量生産なので状況は厳しい。

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