三川鉱山(大谷金山)

山中に残る大規模鉱山遺構

三川鉱山(みかわこうざん)は新潟県阿賀町にあった鉱山。新谷川支流の大谷川上流部に位置する。

天文2(1533)年開山と伝えられる。金・銀・銅・鉛・亜鉛・硫化鉄を産出したという。明治42年に大谷金山、昭和7年に三川鉱山と改称。昭和10年代後半から20年代前半に最盛期を迎え、従業員数430人を数えたという。

金山小学校があった。大正10年2月、新谷小学校の分教場として設置認可。昭和25年4月独立。昭和37年3月閉校。

山中に選鉱場、シックナーなどの大規模遺構が残る。

五十沢生産森林組合の管理下にあり、 鉱物の採取等は禁止され厳しく管理されている。

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は強く慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

三川鉱山(大谷金山) 住所

新潟県阿賀町五十沢

三川鉱山(大谷金山) 種類

廃鉱・採石場跡

三川鉱山(大谷金山) 画像

三川鉱山(大谷金山)

三川鉱山(大谷金山) ストリートビュー・空中写真

三川鉱山(大谷金山) 写真・ブログ・リポート

三川鉱山(三川村)
http://www.aikis.or.jp/~kage-kan/15.Niigata/Mikawa_Mikawa-mine.html
◆三川(みかわ)鉱山※この地図は、地理調査所発行の1/50,000地形図「津川」(昭和32.2)を使用したものである所在:阿賀町五十沢(いかざわ)地形図:東赤谷/津川形態:川沿いの斜面に家屋や施設が集まる標高:約250m訪問:2016年11月大字五十沢のうち、
三川鉱山 跡・大谷金山
http://mikkun.yu-nagi.com/07min/014mikawa.html
三川鉱山跡1:三川鉱山跡2:三川鉱山付近三川鉱山跡に行ったよ♪坑口も多く残っているです~ズリも多く残っているです~どこのホームページにも載っているから~二次鉱物で有名になったみたいです~☆資料によると1530年長居三十朗が発見とか、文書では天文二年(1534年
三川(みかわ)鉱山跡
http://kinno-homepage.sakura.ne.jp/mineral/mikawa.pdf
大谷金山
http://www.geocities.jp/kaimosa/off/110924/110924.html
大谷金山開催日:2011/09/24(土)天候:晴れ参加者:1名mosa...今日は一人でバイク海苔。本日仕事・・・でしたが、天気はいいし、バイク海苔さん達はツーリングいっちゃうし、明日は休日出勤だし、ですっかりやる気を無くしたので、ワタシもツーリングっ!(意
三川鉱山跡 (大谷鉱山跡)|N-Radar
https://ameblo.jp/n-radar/entry-10150430526.html
2008/06/07撮影大谷川上流やっと見つけましたよ場所は林道から広場に降りてそのまま道なりに行けば・・・見えてくるはず。川は渡らずに、、、、
自宅にある水晶 6【三川鉱山】:さぶチャンの趣味日記:So-netブログ
http://sabuchan.blog.so-net.ne.jp/2012-11-05-01
3月27日に三川鉱山管理地の住民A氏よりコメントをいただきました。入山許可をとりましたか。持ち帰る許可を取りましたかとか、詳しく聞きたいのでメール記載がありました。メールがあまり得意でないので電話を探しましたが分からず、管理しています五十沢森林生産組合組合長S
三川鉱山 道路脇ズリ
http://orioweb.net/mineral/060827akatani_mikawa/060827mikawa.html
2006年8月27日新潟三川鉱山の探査猿/熊/大藪/そして二次鉱物赤谷鉱山の一山向こうに、二次鉱物の宝庫、三川鉱山はある。熱水鉱脈型鉱床で、明治時代から金、銀、銅、を採掘、戦後山体下部で鉛、亜鉛を採掘していたが昭和36年に閉山している。昨年は三川村を通過してし
新潟の素敵な鉱物とひすいたち 新潟県三川鉱山
http://milkyway3.blog.shinobi.jp/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E7%9C%8C%E4%B8%89%E5%B7%9D%E9%89%B1%E5%B1%B1/
2016年3月採集者のマナーが悪いために、三川鉱山とその一帯での採集・立ち入りが完全禁止となりました。三川鉱山はいろいろ思い出深い場所なので、とても残念です。
柵の向こう側 三川鉱山 その1
http://pulam.blog.fc2.com/blog-entry-274.html
鉱物マニアの間では有名な?鉱山。アクセスし易いってのが良いのかな?江戸期には「大谷金山」として開発され、その後は「金」「銀」「銅」等を掘っていたようです。鉱山へ至る旧道を進むと、選鉱場跡の石垣が見えてくる。選鉱場脇にある、貯鉱場跡。貯鉱場の中には、有名な?ジム
新潟県阿賀町観光 旧三川村 三川鉱山跡:山口冬人 小さな旅 阿賀町 阿賀野川観光紀行:So-netブログ
http://yamaguchifuyuto.blog.so-net.ne.jp/2016-04-23
三川鉱山へ行って来た昭和37年に閉山し現在五十沢生産森林組合の管理下らしい標札も看板も無いので分かり難くい阿賀町には沢山の鉱山跡がある持倉鉱山跡・草倉銅山跡・鹿瀬鉱山跡など・・・・
宮澤博士のBlog日記! 三川鉱山跡で石採取!
http://cgi.tiny.jp/tt/archives/2007_5_16_78.html
昨夜のNTT回線障害も直り、アウトドア日和となった本日、旧三川村(現阿賀町)新谷地区の山奥にある三川(大谷)鉱山跡地にきれいな石を採取に行ってきました。GWに間瀬海岸で行った地学ハイキングで採取した沸石をインターネットで調べていたら、三川鉱山跡地でもいろいろな
ヘビ殻が導いたアメジスト ~三川鉱山研修会~ : サルナシの掘り掘り日記 
http://blog.livedoor.jp/gogomogutan/archives/7514918.html
2012年10月14日日曜日天候晴れ今日は仕事仲間3人(理科センター☆野教諭、○小学校A教諭、そして私)で二次鉱物産地として知られる三川鉱山で研修会だ。三川鉱山は天文2(1534)年に開山、昭和36年の閉山まで400年以上にわたって金、銀、銅、鉛、亜鉛を産出し
勤めていた工場が閉鎖されたので日本一周の旅に出てみる 百三日目新潟2
http://riajyuusine.blog.fc2.com/blog-entry-111.html
次は三川鉱山跡に石拾いに向かいます。どこだっけなー草が茂ってズリに続く道が判らなくなっています。適当に進んだら大失敗でした。雨上がりの藪を1時間以上藪漕ぎする事になってしまいました。弱り目に祟り目、雨まで降って来ました。それでも何とかズリに到着。銅の二次鉱物を