見立鉱山(日之影町) 概要・歴史

見立鉱山は、宮崎県西臼杵郡日之影町にあった鉱山。主に錫が採掘された。

江戸時代から採掘されていたが、本格的な採掘は1917年頃から始まった。第一次世界大戦後の金属価格下落により休山。英国人実業家ハンス・ハンターが買い取り英国資本の法人「東洋鉱山」を設立、近代化を進めるが、太平洋戦争直前の国際情勢悪化によりハンターは経営から身を引き、東洋鉱山はラサ工業の傘下に入る。敗戦と同時に休山し、戦後再開するも、海外からの安い鉱石に押されて昭和44年に閉山となった。

建物等は解体されているが、石垣や住居の基礎跡などが山中に見られる。

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

見立鉱山(日之影町) 住所

宮崎県西臼杵郡日之影町見立

見立鉱山(日之影町) 種類

廃鉱・採石場跡

見立鉱山(日之影町) 画像・写真

見立鉱山(日之影町)

見立鉱山(日之影町) ブログ・リポート

日之影山行 - kenta山人 山行録
http://kenta-sanjin.moo.jp/sanko_kiroku/miyazaki/sonota/130329_31_hinokage/130329_31_hinokage.html
2013年4月2日 移動:民宿「河鹿荘」から見立・兜巾岳登山口まで、5分; 登山:見立・兜巾岳登山口から見立鉱山跡・兜巾岳経由、大吹鉱山跡駐車地まで、08:00~14:55、全行程6 .. 昔人馬の通った道や橋も、この谷が廃墟になると共に、放棄された。

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