中興鉱業江口炭鉱 概要・歴史

中興鉱業江口炭鉱は長崎県松浦市にあった炭鉱。

1958(昭和33)年11月13日操業開始、1965(昭和40)年2月3日閉山。

炭鉱に土地を貸していた地主宅の家が巻揚機台座の上にそのまま建設されている。

他に煉瓦遺構などが散見される。

状態
2019年02月25日 更新

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中興鉱業江口炭鉱 住所

長崎県松浦市調川町下免

中興鉱業江口炭鉱 種類

廃鉱・採石場跡

中興鉱業江口炭鉱 画像・写真

中興鉱業江口炭鉱

中興鉱業江口炭鉱 ストリートビュー・空中写真

中興鉱業江口炭鉱 ブログ・リポート

中興 鉱業(株) 江口 炭鉱 | 鶴嘴さんのブログ
https://ameblo.jp/gmgwwmd0/entry-11517974295.html
福島町から内陸部に戻り松浦市に入る。調川地区旧炭鉱調査を行う。この地区にも数多く炭鉱があったと記載があります、(昭和52年の航空写真)この年代の航空写真ですが施設痕跡を確認。国道沿いから内陸部に入って行くと旧炭鉱跡地に着きます。まず旧江口炭鉱跡地を探索します。
中興 鉱業(株) 江口 炭鉱2 | 鶴嘴さんのブログ
https://ameblo.jp/gmgwwmd0/entry-11518185678.html
前回の続き、周辺の探索を開始して歩いていると、森の中にレンガの建物が、あの床は変電所ですね。中は壁が青い。変電所の周辺にも、コンクリートの遺構です。タンクでしょう。結構遺構が残っています。歩きながらふと思ったのですが坑口も残っているのか?巻上機の方向を考え沢を

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