佐賀県 廃墟一覧

川南工業浦崎造船所は、佐賀県浦崎(現在の伊万里市山代町立岩付近)に残る造船所跡。 元々はガラス工場であったが、第二次大戦中の1940年(昭和15年)1月に川南工業が...
三菱古賀山炭鉱は、佐賀県多久市にあった炭鉱。 明治23年に三菱が古賀山炭鉱を譲り受け、最盛期には従業員1000名、年間最大出炭量53万トンを誇った。昭和43年1月閉山。...
杵島炭鉱変電所は、佐賀県杵島郡大町町にあるレンガ造りの変電所跡。 杵島炭鉱は明治42年に操業開始。昭和44閉山。杵島炭鉱変電所は大町町に残る唯一の杵島炭鉱関連の...
厳木駅の給水塔は佐賀県唐津市の唐津線厳木(きゅうらぎ)駅にある蒸気機関車のための給水塔。 厳木駅は1899(明治32)年開業。給水塔もこの当時に建設されたらしい。1...
向山炭鉱は、佐賀県伊万里市山代町にある炭鉱跡。1963年に閉山。海に沈む炭鉱跡として知られる。 海上に残存する遺構は、浮積込桟橋の跡だという。
杵島炭鉱大鶴鉱業所(きしまたんこうおおづるこうぎょうしょ)は佐賀県唐津市にあった炭鉱。 明治期に開鉱。1934年(昭和9年)に香春鉱業の経営となり、1936年(昭和11...
嬉野観光秘○館は佐賀県嬉野市嬉野町にあった秘○館。 1983年オープン。約7億円かけて建設された。店頭には巨大観音像(台座込みで全長17メートル・総重量2トン)が建っ...
国見炭鉱株式会社国見炭鉱は佐賀県伊万里市にあった炭鉱。 1952(昭和27)年3月11日開坑、1968(昭和43)年4月閉山。 封鎖された坑口、索道土台跡らしき遺構、門柱跡...
明治佐賀炭鉱は、佐賀県‎多久市‎にあった炭鉱。佐賀県最後の炭鉱だった。 ホッパーや引き込み線などの遺構が残っている。
浦ノ崎変電所は、石川県金沢市湯涌町にある変電所跡。川南工業伊万里造船所に電力を供給していたらしい。 地図はおおよその地点。
日満鉱業国見炭鉱は佐賀県西松浦郡有田町にあった炭鉱。 松浦鉄道西九州線の夫婦石駅隣にホッパーが残っている。コンクリート製品工場の中に位置している。
イノチャン山荘は、佐賀県神埼市神埼町にある廃屋。心霊スポットとして知られるが、現況不詳。
ホテル・ヒルトン(HILTON)は佐賀県嬉野市にあったホテル。国道34号線沿い、嬉野温泉近くに位置する。2009年閉館。 茶畑の間にあるコテージタイプのホテルだった。
亀崎海上ホテルは佐賀県藤津郡太良町にあったホテル。「K崎海上ホテル」として紹介されていることもある。 1990年頃には既に廃業していたらしい。
泉山磁石場は佐賀県西松浦郡有田町もある採掘場。 有田焼の原料となる陶石が採掘されていた。元和2(1616)年、陶祖李参平が、日本で最初に白磁鉱を発見した場所で、以...
佐賀県佐賀市にある佐賀駅近くの廃ホテル。詳細不詳。 かなり風化が進んでいる。
多久炭鉱は佐賀県多久市にあった炭鉱。 ホッパー跡などが見られる。 地図はおおよその地点。
佐賀県佐賀市の佐嘉神社周辺の廃墟街。 戦後すぐに建てられた建物が多く、この辺りは昔、佐賀の一等地だったらしい。 ストリートビューでは壊される前のパチンコ店・...
B-INハウス(ビーイン)は佐賀県神埼市のホテル。「B-IN ANNEX OASIS HOUSE」との表記もあり、正式名称不詳。 国道34号線沿いに大きな看板があり、隣接する系列らしい...
佐賀県嬉野市嬉野町大字岩屋川内乙の建物。国道34号線沿い、嬉野温泉近くに位置する。ホテル跡と思われる。 蔦に飲み込まれたようになっているが、詳細不詳。現役施設...
楠久炭鉱は佐賀県伊万里市にあった炭鉱。 大正6(1917)年、楠久炭鉱が開坑。1968年(昭和43年)閉山。 新一坑跡付近のコンクリート柱が残る他、軌道の橋梁跡が見られ...
龍宮かに荘は佐賀県藤津郡太良町の旅館。 太良温泉で最初の源泉を引湯した温泉であり、竹崎蟹発祥の地の碑が残る。
広滝第一発電所は、佐賀県神埼市脊振町にある煉瓦造りの水力発電所跡。 1908(明治41)年完成。現在も稼働し、近代化遺産としての価値も高く、廃墟ではない。 城原川...
唐人町大師堂は佐賀県佐賀市のお堂。 天井付近などに損壊が見られるが、管理されており現役の大師堂であり廃墟ではない。

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