泉山磁石場

泉山磁石場は佐賀県西松浦郡有田町もある採掘場。

有田焼の原料となる陶石が採掘されていた。元和2(1616)年、陶祖李参平が、日本で最初に白磁鉱を発見した場所で、以来400年にわたって掘り続けられた。国の史跡。

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泉山磁石場 住所

佐賀県西松浦郡有田町

泉山磁石場 種類

廃鉱・採石場跡

泉山磁石場 画像

泉山磁石場 写真・ブログ・リポート

旅行・子猫日記ー四方八方ー 泉山磁石場 佐賀県西松浦郡有田町
http://appius.blog51.fc2.com/blog-entry-473.html
約10024トン)もの陶石が、ツルハシを使って採掘されていたそうです。 400年間で山を1つ削り取り、さらに掘り下げましたが、排水の不備と天草陶石に切り替わったことから現在はほとんど掘られることもなく、写真の通りの廃鉱状態です。
有田・伊万里焼/泉山磁石場(いずみやまじせきば)|日本の代表的や
http://www.tougeizanmai.com/tabitetyou/021/05izumiyama.htm
17世紀初頭、朝鮮人陶工・李参平が磁器の原料を発見した磁器発祥の地。400年もの時をかけて、ひと山のほとんどを掘り尽くしたとされる山は扇形に削り取られ、鋭利な岩肌が剥き出しとなっています。日本の磁器生産に関わる遺跡として国の史跡に指定され 
『泉山磁石場 』-日本磁器発祥の聖地-:有田の時間
http://aritanotoki.sagafan.jp/e548501.html
2012年10月7日 左に『陶工の碑』、そして前方に『李参平発見之磁礦地』の石碑が目に留まるやいなや、『泉山磁石場』はもう既に前方より迫って来ます。 [磁礦地の石碑] '百聞は一見にしかず'との言葉を、もし有田で使うとしましたらば、私はこの場所でこそ最も