大矢部自衛隊弾薬庫跡 概要・歴史

大矢部自衛隊弾薬庫跡は神奈川県横須賀市にあった自衛隊施設。

海上自衛隊横須賀造修補給所が自衛艦及び陸上部隊等の弾薬保管、補給の為に使用していた。

2011年3月に解体が完了し、弾薬は全て米海軍横須賀基地隣の吾妻島に移され、現在はただ何も無い雑木林となっている。

この雑木林には元々軍用犬の訓練施設があったが、2019年現在はそれも撤去されている。

雑木林を山際に進むと弾薬庫跡や小型ダム、廃寺があるとも言われているが詳細不明。敷地内には三浦一族の「深谷やぐら群」も多数確認されているが、本格的な発掘調査は実施されていない。

総面積約18.3ヘクタールの土地の利用法について、市民からは「アスレチックにして欲しい」等の要望が上がっているが、2019年9月時点で決定していない。

状態
解体され現存していません
2019年09月13日作成  2019年09月13日更新

大矢部自衛隊弾薬庫跡 住所

神奈川県横須賀市大矢部

大矢部自衛隊弾薬庫跡 種類

軍事施設・戦争遺構

大矢部自衛隊弾薬庫跡 画像・写真

大矢部自衛隊弾薬庫跡(2011年)
大矢部自衛隊弾薬庫跡(2011年)
大矢部自衛隊弾薬庫跡(2003年4月)
大矢部自衛隊弾薬庫跡(2003年4月)
大矢部自衛隊弾薬庫跡(2018年5月)
大矢部自衛隊弾薬庫跡(2018年5月)

大矢部自衛隊弾薬庫跡 ストリートビュー・空中写真

大矢部自衛隊弾薬庫跡 関連ブログ・参考リンク

衣笠弾薬本庫、駆逐艦峯雲碑 - とある戦跡と自衛隊
http://yakumo1100.blog.fc2.com/blog-entry-214.html
奥に石垣が見えるコンクリートの柱がある、境界柱だろうか石垣を登ると、今度はコンクリートの堤がある上はダムの様になっている水源地なのだろうか?古い水道管昭和十七年と書いてある何だろうまた、巨大な壕口が現れた衣笠弾薬本庫の関連だろうか、弾薬庫にしては形状が違う大体

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