小舟鉱業所新坑 概要・歴史

小舟鉱業所新坑は、福岡県嘉麻市平に残る炭鉱坑口跡。三井山野鉱業小舟炭鉱

1918(大正7)年、平地区に上石累層の小舟層沿層採炭坑として開坑。当初は山野第五坑(第一小舟坑)だった。後に山野第二坑と改称。1953(昭和28)年に休止するも、1956(昭和31)年に子会社化し三井山野鉱業所より分離。1966(昭和41)年11月、本坑ガス爆発事故後、閉山。

半ば土に埋もれるようにして藪の奥に残っており、坑口上部には「尺無坑本卸」の文字が見られる

近くには運炭線の煉瓦橋梁、送風機室の他、動物園の檻跡が残る。

状態
2019年05月27日 更新

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小舟鉱業所新坑 住所

福岡県嘉麻市平

小舟鉱業所新坑 種類

廃鉱・採石場跡

小舟鉱業所新坑 ストリートビュー・空中写真

小舟鉱業所新坑 スポット

小舟鉱業所新坑 ブログ・リポート

三井山野第五坑→第二坑→小舟炭鉱 トライスターの炭鉱と廃線と廃墟の
http://tristar.at.webry.info/201105/article_1.html
2011年5月6日 トライスターの炭鉱と廃線と廃墟の放浪日記の三井山野第五坑→第二坑→小舟炭鉱 に関する詳細記事。(Powered by 第二会社で、漆生鉱業所、小舟鉱業所採掘する」 という段階で 小舟鉱業所は第二小舟坑を主体に 休止していた平
山野鉱業 小舟炭鉱跡(Part1) | あれなん
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旧稲築町(現嘉麻市)平地区にあった炭鉱三井山野鉱業所のひとつとして開坑した。経緯は...大正7年4月平地区に上石累層の小舟層沿層採炭坑として小舟坑開坑。→当初は山野第五坑(第一小舟坑)大正14年山野鉱業所一坑・二坑閉山と本部移転に伴い各坑口名称が変わる第一小舟
小舟炭鉱 トライスターの炭鉱と廃線と廃墟の放浪日記/ウェブリブログ
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2011年1月27日 大正14年に廃坑、三井は手放しました。後にこの場所は新山野炭鉱 小舟鉱業所は 第二小舟坑を主体に 休止していた平地区と . 五尺新坑と明記されているこの坑口、 当時はどーなってたのか気になりますのでよろしく!! ということで私は
廃墟&近代化遺産(やぶこぎ尺無坑本卸):響とバイクと山遊び:So-netブログ
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「尺無坑本卸」って書いていますね。どっちから読むんだろう?しかし藪が凄くて良く見えないです(汗)ここでランボーヘゲさんが活躍してくれます。コンビニのエクレアとジョージアで手を打って作戦開始なのだ。作戦は単純明快なコレ↓ランボーヘゲさんにカメラを渡して突入しても
フクダジマ探検記 山野鉱業所 -小舟坑-
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表題の炭鉱遺跡を探しに福岡県は嘉麻市をふぁーん氏と徘徊してみる。小舟坑の通風坑の機械室。小じんまりした建物だがこの色合い、たまらんな。肝心の通風坑らしきものは見当たらない…。近くの炭住を徘徊していると、初老の男性と柴犬に出会う。フクダジマは炭鉱探索の際必ず地元
三井 山野鉱業所第三坑第一小舟坑(小舟炭鉱Part2) | あれなん
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正式には山野鉱業所第三坑第一小舟坑というのが正しいらしい。前回は坑口跡だけの投稿でしたが今回は第一小舟坑全体、その中で現在も残る遺構の投稿。1974年頃の第一小舟坑(画像は国土交通省より)現在残っている遺構は送風機室と安全燈室(今は無)跡付近の給水施設と思われ

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