太平寺(米原市) 概要・歴史

太平寺は、滋賀県坂田郡伊吹村(現・滋賀県米原市)にあった廃村集落。

伊吹山中腹、標高450mの特異な立地にあった。昭和38年(1963年)閉村。

奈良時代よりの山岳信仰の拠点として多くの修行者が集い、ソバの名産地として知られた。

現在も家屋跡や仏像などが残るというが、セメント会社の構内となっており、一般の人は立ち入ることができない。

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

太平寺(米原市) 住所

滋賀県米原市大久保

太平寺(米原市) 種類

廃村・過疎集落・ゴーストタウン

太平寺(米原市) ブログ・リポート

太平寺
http://www.ibukiyama1377.sakura.ne.jp/ivents/taiheiji.html
昭和38年(1963年)、伊吹山中腹にあるひとつの村が、惜しまれながらその歴史を閉じ ました。滋賀県坂田郡伊吹村大字 . この写真は平成14年7月、住友大阪セメント工場 さんのご協力を得て、ひぐさんが太平寺を見学された時に撮られた写真です。今は 立ち入り禁止地区となっ と入る事ができません...

ピックアップ廃墟