高天原新道

高天原新道は、富山県富山市の薬師見平付近を通っていた登山道。

昭和39年に開拓され、昭和44年の集中豪雨で通行不能となり、廃道化。その後昭和59年に再整備されたが、別ルートがとられた。

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高天原新道 住所

富山県富山市有峰

高天原新道 種類

廃道

高天原新道 画像

高天原新道 写真・ブログ・リポート

高天原新道の謎
http://www.geocities.jp/chonai_yama/research/takamagaharasindo.html
私自身の記憶として、昭和56年に高天原山荘でアルバイトしていた時、既にこの道は とっくの昔に廃道になっていた。 . その方向の樹林帯中に微かな踏み跡らしきものが あり、それは例の沢に入らずに赤牛岳の山腹を水平にトラバースする方向に伸びている ものと思われた。 平を中心に、下は棒小屋...
高天原新道の謎パート2
http://www.geocities.jp/chonai_yama/research/takamagaharasindo2.html
廃道になった時期については、これも前項で推察したとおり、昭和44年の集中豪雨で中 ノタル沢までの前半部分が崩壊して通行不能になり、その時点で事実上高天原新道は 廃道同然になった、という推察で良いと思う。 前項で述べたとおり、昭和48年のガイド
赤牛岳の変の巻
http://www.geocities.jp/chonai_yama/essay/akausi.html
昔々、高天原から赤牛岳の裾を巻いて奥黒部ヒュッテに達する高天原新道という道が あった。私が高校1年生の時にバイトに入った時は、既に廃道になって久しかったので、 おそらく30年近く前に廃道になったものと思われる。ま、高天原から奥黒部ヒュッテまで
昔々描いた赤牛沢、岩苔小谷、赤木沢のルート図
http://www.geocities.jp/chonai_yama/essay/old_routemap.html
下流の大崩壊地を高天原新道が横切っているが、当時既に廃道になって久しかった。 その3年前の1981年に、当時高校1年生だった私は、高天の小屋の大山さんに連れ られて高天原新道をこの赤牛沢まで来ている。その時はもう既に廃道になって久しく、
黒部の奥座敷”高天原”
http://homepage3.nifty.com/yamayanikannpai/kiroku/takamagahara.htm
黒部の奥座敷と言われる高天原は標高2100m程の湿原地帯で、周辺には池塘が たくさんある楽園。 近くを流れる温泉 薬師沢からの大東新道。 2.水晶岳の 今は廃 道になった道なので当然と言えば当然だが、途中で道は消えているだろう。 そして夢ノ 平に
山小屋便り: 第12回 大きな小屋・小さな小屋(高天原山荘)
http://yamagoya-dayori.blogspot.com/2011/07/blog-post.html
2011年7月11日 高天原を中心に、三俣山荘の岩苔乗越への道、薬師沢小屋への大東新道、読売新道 へと駆け上がる、温泉沢の登山道、今は廃道になってしまいましたが、旧高天原新道( 今は竜晶池までですが)もあり。小屋開け後は、登山道整備に追われる