大牧トンネル旧道(国道156号線) 概要・歴史
富山県南砺市にある国道156号大牧トンネル旧道。
現在の幅広な庄川は1930(昭和5)年に完成した小牧ダムによる人工湖の一部で、国道156号はその左岸の高台を通っている。
旧道区間もかつては川沿いにあったが、1977(昭和52)年に大牧トンネル(全長1330m)が開通したことで役目を終えた。
洞門の途中から抜けることでアクセス可能だが、崩落が激しくほとんど道の体をを成しておらず、極めて危険な状態にある。
2014-07-29
2024-12-02