橘鉱山ベルトコンベア(明谷梅林の鉄骨廃墟) 概要・歴史

4.6kmの巨大ベルトコンベア

徳島県阿南市の明谷梅林にある鉄骨廃墟。広浦鉱業橘鉱山の石灰を港まで運ぶためのベルトコンベア跡である。

昭和36年に阿南鉱業が敷設。昭和38年完成。昭和47年に鉱山が広浦鉱業に引き継がれ、ベルトコンベアも平成13年まで使われていた。総延長4.6kmで、途中にはトンネルもある。

かつては選鉱作業を工場で行っていたが、現在は鉱山で行われるようになったため、ベルトコンベアは使われなくなった。

現在撤去作業が進められているが、部分的に残っている。

航空写真、ストリートビューからも確認できる箇所がある。

橘鉱山自体は現役の鉱山であり、廃墟ではない

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橘鉱山ベルトコンベア(明谷梅林の鉄骨廃墟) 住所

徳島県阿南市長生町角ノ谷

橘鉱山ベルトコンベア(明谷梅林の鉄骨廃墟) 種類

廃鉱・採石場跡

橘鉱山ベルトコンベア(明谷梅林の鉄骨廃墟) ストリートビュー・空中写真

橘鉱山ベルトコンベア(明谷梅林の鉄骨廃墟) スポット

橘鉱山ベルトコンベア(明谷梅林の鉄骨廃墟) ブログ・リポート

梅林に行ったはずなのに… : カメラ女子写真生活日和。
http://ooreaoo.blog91.fc2.com/blog-entry-289.html
がしかし、梅よりも良いものを見れました。これはなんでしょうか?すんごく気になる(♦▽♦)キラーン!梅そっちのけで、マジマジと見てしまってましたよコレ。これはいい物件です!歴史を感じる梅林。廃墟マニアも来るとイイ!!

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