濤洋荘 概要・歴史

濤洋荘(とうようそう)は、香川県の小豆島にあった旅館。「涛洋荘」との表記も見られ、「ホテル東洋荘」等として紹介されていることもある。国道436号線沿いに位置する。

かつて政治家の三木武吉が住んでいたことで知られている。

少なくとも1955(昭和30)年にはすでに存在していた。

鉄筋コンクリート造6階建ての客室棟のみが現存するが、かつては客室棟の横に本館らしき建物があったらしい。

断熱材としてアスベストが使用されており、粉じんの発生防止のため2009(平成21)年5月11日から6月6日にかけて除去された。

そのため天井や床材、壁紙はほとんど剥がされ、コンクリートがむき出しになっている箇所が多く存在する。

2016(平成28)年より建物前を通る国道436号線の歩道拡張工事が行われ、解体が噂されていたが、2018年現在建物は現存する。

バリケード、立ち入り看板が設置されている。

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

濤洋荘 住所

香川県小豆郡土庄町淵崎

濤洋荘 種類

廃ホテル・宿泊保養施設・温泉

濤洋荘 画像・写真

濤洋荘

濤洋荘 ストリートビュー・空中写真

濤洋荘 ブログ・リポート

近いようで遠い、県内観光...|ソアラと歩む日々|Blog|TWIN-HAM|Minkara - The Car & Automobile SNS(Blog - Parts - Maintenance - Mileage)
http://minkara.carview.co.jp/en/userid/465587/blog/30941661/
そろそろ土庄町から離脱し、再び坂手港方面へ向けてソアラを走らせます。縦ロゴがオシャレなホテルを発見、ちょっと雰囲気を窺ってみましょう。は、廃墟でした...。(爆)「ホテル東洋荘」、かつては結構な賑わいを見せていたらしいこちらのホテルも結構以前に閉鎖してしまった
【金曜ドラマ『表参道高校合唱部!』ロケ地巡礼】 エンジェルロード 【小豆
http://ameblo.jp/sanin-department-store/entry-12052367370.html
2015年7月24日 つないだカップルは結ばれる」という噂の拡散に成功し、寒霞渓や岬の分教場など、島内で昭和からの有名観光地を凌ぐ名勝になりました。 また、対岸の淵崎にある廃墟ホテル前のビーチからもエンジェルロードを確認することができます。

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