黒崎狙撃用洞窟陣地、黒崎砲台(三戸浜北洞窟陣地) 概要・歴史

黒崎狙撃用洞窟陣地三戸浜北洞窟陣地)は神奈川県三浦市にある黒崎の鼻と言われている岬にある旧軍遺構。

岬の南側に洞窟砲台があり北側の岩崖に狙撃用洞窟陣地がある。長浜の狙撃陣地と合わせて挟撃する構造となていたらしい。

黒崎砲台の一部が住居に転用されているが、そこも廃墟化している。

状態■■
2019年02月14日 更新

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黒崎狙撃用洞窟陣地、黒崎砲台(三戸浜北洞窟陣地) 住所

神奈川県三浦市初声町和田

黒崎狙撃用洞窟陣地、黒崎砲台(三戸浜北洞窟陣地) 種類

軍事施設・戦争遺構

黒崎狙撃用洞窟陣地、黒崎砲台(三戸浜北洞窟陣地) ブログ・リポート

三浦半島黒崎の鼻、狙撃洞窟陣地 前編|「そうだ樹海、行こう」 |←樹海| ┗(^o^ )┓三
http://ameblo.jp/woncul/entry-10979247055.html
仕事の帰りに三浦半島の西側、三戸海岸を北に進んだ先にある「黒崎」という岬に、日本軍の洞窟陣地が残っているという話を道でスイカを売っていたおっちゃんから聞いたので行ってみた。ちなみにスイカは土産で買って帰り、とてもうまかった。さすが三浦すいか。がけのいたるところ
黒崎
http://www.geocities.jp/tcdnh830/yousai/newdata/kuro.html
黒崎洞窟砲台要塞マップに戻る三戸海岸の北の岩場にあたり、岩陰に隠れて周囲からは見通せない隔離された感のある別天地。幼い頃良く遊んだ場所である。ある雑誌で日本のノルマンジーと評されたこともある。写真の丘陵の中腹に2門、岬の向こう側に1門の計3門の15cmカノン砲
とある戦跡と自衛隊 黒崎狙撃用洞窟陣地北側、南側
http://yakumo1100.blog.fc2.com/blog-entry-319.html
黒崎砲台の先、黒崎の鼻を周った所に入り江に沿って2つの狙撃用洞窟陣地が構築されている黒崎砲台の防備も兼ね、長浜狙撃用洞窟陣地と十字砲火を形成する目的の様だ。しかし、2つとも未完成の様で、南側は9割がた出来ている様だが、狙撃室も雑に開口しているだけで、奥の抜き穴
旧軍の地下壕に潜入したけどビビって逃げ帰ってきたでござるの巻(黒崎の鼻編) - 黒的九月( ´⊇`)の死亡遊戯
http://d.hatena.ne.jp/blackseptember/20081204/p1
登戸研究所以来、マイナー戦跡巡りがマイブームになってきた。前回のコメント欄で次のターゲットは「猿島」と予告していたが、基本自分は大嘘つきのサヨクなので約束は守らない。今回のターゲットは三浦半島南部「黒崎の鼻」地下陣地である。ここは本土決戦の際に砲撃を行う砲台と
狙撃用洞窟陣地 - 空も山も風も - Yahoo!ブログ
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サンコロ石から海岸線に沿って北に進むと磯浜になり、海蝕崖の洞窟を拡張した陣地跡がいくつか口を空けています。本土決戦に備えて、三浦半島の各地に陣地が突貫工事で作られたようで、以前は中に入れたようですが、現在は途中で塞が 
黒崎の鼻 - 空も山も風も - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/yo_i_chi101/55988044.html
狙撃用洞窟陣地の先は黒崎の鼻で、台地に上ると北側の荒崎に続く海岸がよく見えます。北側の海岸に下りて進むと漁港の防波堤があり、迂回して裏側の自動車道に出ました。 http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html
Digital Artworks TeeART Blog. [戦跡] 黒崎第一砲台プチ探索
http://teeart.blog107.fc2.com/blog-entry-54.html
海でバーベキューをするついでに、黒崎第一砲台に寄ってきた。今回はあくまでバーベキューが目的で戦跡調査はおまけなので、ごく短時間、しかも装備は懐中電灯のみでの探索である。三戸海岸から三戸北洞窟陣地前を通り黒崎の鼻方向へ進んでいく。前回進入出来なかった第二砲台の奥
Digital Artworks TeeART Blog. [戦跡] 黒崎洞窟砲台
http://teeart.blog107.fc2.com/blog-entry-48.html
三戸海岸北端にある黒崎の鼻。ここの小高い丘の中腹に大きな砲台跡がある。ネット上で調べてみると、背丈を越える藪に阻まれ接近出来ないとの記述が数多く見つかった。一体どれほどの藪なのか、実際に行ってみた。
Photo Gallery
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黒崎砲台神奈川県三浦市初声町米軍本土上陸に備えた地下要塞三戸砲台のすぐそばにある黒崎砲台。こちらは当時そのままの状態で放置されています。海岸線から注意深く見ると丘の中腹にコンクリート製の構造物が見えます。背の高さくらいのヤブをかきわけて登って行くと・・・突然、
とある戦跡と自衛隊 黒崎砲台、赤谷海岸謎遺構
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三戸海岸にある、三戸南北狙撃陣地の上に位置する、黒崎の鼻にかけて15cmカノン砲が3門3座備えられている、佐島洞窟砲台と同規模の大型砲台だった。第一砲座には、プーさんがテントを張り、住み着いていた(熊のぬいぐるみでは無い)ので注意!第二砲座は状態良し、視界悪し
とある戦跡と自衛隊 三戸北狙撃陣地
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前回三戸南狙撃陣地を紹介したので、その対岸にある三戸北狙撃陣地を紹介する。ここは海水浴場に面していて、夏場は大抵壕口前でB.Qをしていて入れない滑走路をひたすら海に向かって進む海に到着実は真冬はめっちゃ寒い風が吹きまくる砂浜が切れて、岩場になった所にそれはある
三戸浜北洞窟陣地 : -廃虚日常記録帳-
http://blog.livedoor.jp/kuubohosiina/archives/50629518.html
三戸浜北洞窟陣地にやってきた。(2017.1)ここは、以前紹介した三戸浜南洞窟陣地から15分ほど歩いた対岸である。岩場を回り込むと狙撃口が見えてきた!でかい!! 浜諸磯の洞窟砲台と同じぐらいだろうか。祐実さんによる
Digital Artworks TeeART Blog. [戦跡] 三戸浜北洞窟陣地に行ってきた
http://teeart.blog107.fc2.com/blog-entry-371.html
三戸浜南側にある洞窟陣地から、今度は北側へと移動していく。普通車の幅でも両側のミラーをこすってしまいそうな狭い道を進んで行く。バイクが一台対向してきたが、擦れ違いなど出来るわけもなく、バイクに下がってもらってしまった。車を停め、前方に見える小高い丘へと向かう。

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