サムエル・コッキング苑の煉瓦温室

サムエル・コッキング苑は神奈川県藤沢市の江の島にある観光施設。現役施設であり廃墟ではない

1882年(明治15年)に横浜在住のアイルランド人貿易商のサムエル・コッキングが植物園として開園。

園内に作られた煉瓦造りの温室が関東大震災で崩壊。1949年の植物園工事で地下に埋め込まれたものが2002年のリニューアル工事の際再発見された。遺構は3棟の南北に長い温室の基礎と東南に長い温室基礎、西洋風のシンメトリーな形の池、温室の北側に設けられた付属施設であるボイラー室・燃料を入れた貯炭庫・植物や暖房のために水を蓄えた貯水槽・温室と付属施設とを結ぶ地下通路・冷たい風を遮るための防風壁や集水用陶管など。

普段は閉鎖されているが、年に数回特別なイベントがあるときだけ公開され、内部を見学できる。

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は強く慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

サムエル・コッキング苑の煉瓦温室 住所

神奈川県藤沢市江の島2丁目

サムエル・コッキング苑の煉瓦温室 種類

水族館・動物園・植物園

サムエル・コッキング苑の煉瓦温室 画像

サムエル・コッキング苑の煉瓦温室 写真・ブログ・リポート

煉瓦温室の廃墟 - 廃墟徒然草 -Sweet Melancholly-
http://blog.goo.ne.jp/ruinsdiary/e/731ee47da90c82d8bf625f2c40b8aa44
仕事で湘南へ行きました。早めに仕事は切り上げて、かねてより撮影しておきたかった、江ノ島のサムエル・コッキング苑へ。サムエル・コッキング苑は南国系のさまざまな植物が育つ植物園ですが、といっても別に植物に興味があるわけではなく、目的は園内に残る煉瓦温室の廃墟です。