台湾 廃鉱・採石場跡 廃墟一覧

金瓜石鉱山
金瓜石鉱山(きんかせき こうざん)は台湾北部、旧台北州基隆郡にあった金鉱山。 清朝統治時代の1890(明治23)年に発見された。1895年(明治28年)からの日本統治下、...
台湾に残る日本統治時代の炭鉱
青桐炭鉱(平溪線)
青桐は、台北郊外を走る平溪線の終点駅。かつて炭鉱町として栄え、日本統治時代の駅舎や鉱山跡が残っている。 太子賓館という炭鉱会社が皇太子を迎えるために作った招...
巨大な選別場跡が残る台湾の廃炭鉱
新平渓煤礦(新平溪煤礦、十份炭鉱、十分炭鉱)
新平渓煤礦(新平溪煤礦、十份炭鉱、十分炭鉱)は台湾の十分(スーフェン)にあった炭鉱。 1960年代に開山し、新平渓煤礦公司という会社が運営していたが、1997年閉山...
十三層遺跡(金瓜石十三層遺址)
十三層遺跡(金瓜石十三層遺址)は台湾北部、新北市瑞芳区にある鉱山施設跡。金瓜石の先にある水湳洞に位置する。 1905(明治41)年から開発された金瓜石鉱山の精錬施...

ピックアップ廃墟