新平渓煤礦(新平溪煤礦、十份炭鉱、十分炭鉱)

巨大な選別場跡が残る台湾の廃炭鉱

新平渓煤礦新平溪煤礦十份炭鉱十分炭鉱)は台湾の十分(スーフェン)にあった炭鉱。

1960年代に開山し、新平渓煤礦公司という会社が運営していたが、1997年閉山。2002年に台灣煤礦博物館がオープンし、トロッコも観光用に復活した。

選別場跡、洗煤場、卸煤櫃、さらに山の上にカーダンパー、チップラー、監量場やトロッコ軌道などの遺構が見られる。

2017年現在、炭鉱博物館は閉館状態で、日本語表示を含む看板は設置されているものの、観光施設自体は半ば廃墟化している。建物内の立ち入りはできないが、外観を見学できる。

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は強く慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

新平渓煤礦(新平溪煤礦、十份炭鉱、十分炭鉱) 国

台湾

新平渓煤礦(新平溪煤礦、十份炭鉱、十分炭鉱) 種類

廃鉱・採石場跡

新平渓煤礦(新平溪煤礦、十份炭鉱、十分炭鉱) 画像

新平渓煤礦(新平溪煤礦、十份炭鉱、十分炭鉱)
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新平渓煤礦(新平溪煤礦、十份炭鉱、十分炭鉱)

新平渓煤礦(新平溪煤礦、十份炭鉱、十分炭鉱) 写真・ブログ・リポート

【台湾の廃墟】台湾煤礦博物館の選別場廃墟 : Taiwan Coal Mine Museum | Tomboy Urbex
http://www.tomboy-urbex.com/abandoned-mineral-concentrator-device-shihfen/
平渓郷、十分にある“台湾炭鉱博物館”という観光地があり、その隣に現在は管理されず放棄された選別場の廃墟があります。ここ一帯は新平渓煤礦公司という会社が炭鉱を運営していましたが、1970年代に不採算となり、1997年に閉鎖しました。
【2013年中秋節台湾ツアー】その7 石炭と古い街並の十分 - 千葉県日当
http://blogs.yahoo.co.jp/chibanittai/68266605.html
日本の炭鉱がそうであったように、鉱脈が尽きたというよりも露天掘りで効率のいい広い大地のあるシナやオーストラリアの石炭とはコスト競争に勝てなかったのである。また、炭鉱労働者は煤塵 .. こうして廃坑になった跡を利用して工夫を凝らして観光客を呼び、地域経済を振興させる活力は日本もみ習...
台湾6/6:十分(平渓線)、新平渓煤礦、十分瀑布
http://tokyo.rdy.jp/archives/4384
さて、ここから新平渓煤礦(新平溪煤礦、十份炭鉱、十分炭鉱)の遺構に向かって歩いて行く。遠くに建物跡が見え、結果的には駐車場奥から簡単に入れたのだけれど、最初反対の道に行ってアプローチがわからなくなり、地元の人に尋ねた。この人たちがまったく英語が通じず、スマホの