三居沢発電所放水隧道跡 概要・歴史

三居沢発電所(さんきょざわはつでんしょ)は、宮城県仙台市青葉区にある水力発電所。1888(明治21)年、宮城紡績会社によって設立され、現在は東北電力が管理・運用を行っている。記録に残るものとしては日本で最初の水力発電所である。現役施設であり、廃墟ではない

発電所の裏山にある水圧鋼管の隣に、1900(明治33)年に建設された発電所の放水隧道跡が残されている。複数のアーチを持つ放水トンネルで、外部は煉瓦造りだが、内部は石垣である。

状態
痕跡を残しての再利用・一部現役・一部解体等、通常の不使用状態ではありません
2011年09月15日 作成
2019年09月04日 更新

三居沢発電所放水隧道跡 住所

宮城県仙台市青葉区荒巻

三居沢発電所放水隧道跡 種類

廃工場・発電所

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三居沢発電所放水隧道跡 ストリートビュー・空中写真

三居沢発電所放水隧道跡 関連ブログ・参考リンク

ぽっ~んと独り言 水力発電発祥之地
http://likesmbike.blog.fc2.com/blog-entry-633.html
水力発電の発祥の碑です。「宮城紡績工場」内の水車を利用して水力発電を行ったのが始まりで、その後1894年に「仙台電灯株式会社」を開業し,仙台市内に電灯用の電力の供給を開始したそうです。現在も発電を続けている現役の発電所なんですね。外見は当時の建物をそのまま使用

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