新登川炭鉱 概要・歴史

新登川炭鉱は北海道勇払郡むかわ町にあった炭鉱。

明治期に発見され断続的な採掘がされるが、戦後の採掘は1946(昭和21)年から始まる。火事により製材工場や鉄工所、変電所などが焼失、融雪による坑内の浸水もあり採炭不能となって1954(昭和29)年に閉山した。

新登川小中学校は1946年5月1日に長和国民学校新登川分校として開校。1949(昭和24)年に新登川小中学校となった。1956(昭和31)年に「新登川小学校」が放火で全焼、1957(昭和32)年、中学校は長和中学校と統一され、1963(昭和38)年に小学校の新校舎が完成するが、1970(昭和45)年には新登川部落が集団移転となり学校も閉校された。

地図は新登川小中学校跡地。記念碑と僅かな基礎跡が残る。

周囲に倒壊した家屋跡や、炭鉱関連と見られるコンクリート遺構が散見される。

状態
2011年09月15日作成  2019年04月13日更新

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新登川炭鉱 住所

北海道勇払郡むかわ町穂別長和

新登川炭鉱 種類

廃鉱・採石場跡

新登川炭鉱 画像・写真

1977年当時の新登川炭鉱跡
1977年当時の新登川炭鉱跡

新登川炭鉱 ストリートビュー・空中写真

新登川炭鉱 関連ブログ・参考リンク

廃校跡の情景
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北海道、何でも秘境探検記。(秘滝、秘湯、遺構、秘境駅他) 新登川炭鉱跡(旧穂別町)~かくれ炭鉱跡点描
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旧穂別町(現むかわ町)の長沢地区にかつて新登川炭鉱があった。戦後の約8年間の操業で閉山したため知る人も少なく、マニアックな存在といえる栄枯盛衰が静かに進む炭鉱跡探険へまずは穂別ダムから道東自動車道のむかわ穂別ICへと向かう、真っすぐ進むと高速へ入ってしまうので
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橋を渡ると倒壊した建物を発見しました。屋根や風呂場の浴槽跡がみられ民家だったことは間違いないようです。後の調べで笑点ならぬ商店の跡だと分かりました。さらにすぐ先には小学校跡の看板を見つけましたよ最近建てられたような石碑土台跡が近くに残っています。小規模な学校だ
新登川炭鉱・谷に広がる笹原
http://www.asahi-net.or.jp/~re4m-idgc/SHINNOBORIKAWA.htm
新登川炭鉱・谷に広がる笹原穂別町長和のさらに奥には新登川炭鉱という小さな炭鉱がありました。炭鉱があったのは昭和21年から昭和29年の間のほんのつかの間の間でした。かつての炭鉱集落があった地のすぐ脇を石勝線が通過します。炭鉱の中枢があった場所にあったコンクリート
新登川(穂別町)
http://www.aikis.or.jp/~kage-kan/01-3.Doo/Hobetsu_S-noborikawa.html
◆新登川(しんのぼりかわ)※この地図は、国土地理院発行の1/50,000地形図「紅葉山」(昭和36.11)を使用したものである所在:むかわ町穂別長和地形図:長和/紅葉山形態:川沿いに家屋や施設が集まる離村の背景:多くは産業(採炭)の衰退標高:約250m訪問:2
ジムニードライブ 2011
http://nakashow.web.fc2.com/cars/jimdrive1/2011d2/drive110723a.html
今回の目的は、昨年にパジェロで行こうと思ってたが高速道建設の工事関係者しか入れないものと思ってあきらめた「穂別ダム」の奥地。そこは長和(おさわ)地区といって、かつては学校や病院などもある集落があり、その最深部には新登川と呼ばれる集落があったのだ。国道274号で
コンターサークルS遠足・新登川を訪ねる. - コンターサークルS”地図マニア”
http://chizumania.blog.fc2.com/blog-entry-239.html
むかわ町穂別奥の,長和(おさわ)地区,新登川炭鉱跡と訪ねました. 9時57分,石勝線新 長和の廃校(旧長和小学校)の校庭だったところに,いまは道東自動車道・むかわ穂別インタがある. さらに奥には,炭鉱集落だった新登川がある.

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