五十島鉱山 概要・歴史

五十島鉱山(いがしまこうざん)は新潟県東蒲原郡阿賀町(旧・三川村)の鉱山。持倉鉱山と同じ鉱区に属し数キロ離れている。

蛍石鉱山としては1907(明治40)年頃からが採掘され、五十島鉱業(株)から篠田鉱業(株)へと経営が移った。

閉山は1950(昭和25)年頃とも1963(昭和38)年頃とも言われる。

一方で亜鉛が採掘されたとの記述も見られ、詳細不明。

煉瓦遺構等が見られるらしい。

地図はおおよその地点。

状態
2011年09月15日作成  2019年04月18日更新

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五十島鉱山 住所

新潟県東蒲原郡阿賀町五十島

五十島鉱山 種類

廃鉱・採石場跡

五十島鉱山 ストリートビュー・空中写真

五十島鉱山 関連ブログ・参考リンク

五十島鉱山 跡
http://mikkun.yu-nagi.com/07min/009moti_ig.html
水上、掛居への道の痕跡は見えてもそこへ至るまでがね・・・旧道を歩いてみたいけど体力的に無理そうですというか、時間がかかりそうですね。持倉山から下りた方がよさそうです・・・持倉山は餅倉山とも表記されるみたい、持倉じゃない五十島鉱山ネタ適当に消すかもね・・・寺田助
新潟県三川村五十島(いがしま)鉱山の蛍石
http://mineralhunters.web.fc2.com/igasima.html
新潟県三川村五十島(いがしま)鉱山の蛍石1.初めに2005年秋から、東京の石友・Mさんと、福島県にあるマンガン鉱山の探査を続けていた。3度目の訪山で、ようやく抗道や鉄索の出発点にあった「貯鉱場」の跡、と考えられる場所を突き止め、探索と採集に終止符を打った。「2
柵の向こう側 五十島鉱山
http://pulam.blog.fc2.com/blog-entry-5.html
全国的に有名な「持倉鉱山」と同じ地区に存在した、「五十島鉱山」精錬場跡と思われる、物件の紹介です。同じ地区と言っても、数km離れていますが…地元の方の話では、持倉鉱山は「銅」、こちらは「亜鉛」を精錬していたそうです。山中をさまよっていたら、何かの基礎らしき物を

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