深戸鉱山 概要・歴史

深戸鉱山は新潟県東蒲原郡阿賀町(旧・鹿瀬村)にあった鉱山。

銅・鉛・亜鉛が採掘された。

1916(大正5)年開山。津川町の火薬商・宮川謙氏が1917(大正6)年12月試掘権を設定。1930(昭和5)年11月に(株)深戸鉱山とした。1936(昭和11)年に宮川氏逝去により石川博資氏へ、1943(昭和18)年に南祥鉱業(株)、1951(昭和26)年に只見鉱業(株)へと引き継がれ1976(昭和51)年閉山。精鉱は秋田の尾去沢鉱山へ売鉱されたという。

地図はおおよその地点(位置不詳)。坑口跡などが残るらしい。

また黒崎山西側には黒崎鉱山もあったという。

2011年09月15日作成

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深戸鉱山 住所

新潟県東蒲原郡阿賀町鹿瀬

深戸鉱山 種類

廃鉱・採石場跡

深戸鉱山 関連ブログ・参考リンク

深戸鉱山 跡
http://mikkun.yu-nagi.com/07min/029fukado.html
深戸鉱山跡鹿瀬町の深戸鉱山跡をみてきたよ意外と景色がいいんだねあんなものの意味が分からないと楽しいのにねあの件については、濡れ衣?黒崎鉱山跡付近も調査したのかな?福島県が元凶かもね・・・鉱床データによると大正5年(1916年)開山ということらしいです閉山が昭和

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