小串硫黄鉱山 概要・歴史

小串硫黄鉱山は、群馬県吾妻郡嬬恋村の廃鉱。長野県との県境近くに位置する。

大正5(1916)年、高井村大字牧湯沢滝沢地籍に硫黄の露頭が発見さ、大日本硫黄(株)が設立され高井鉱山として事業開始。東洋硫黄(株)に経営移譲された。大正9(1920)年には、高井鉱山から高山村の樋沢集落まで索道を架設している。

大正10(1921)年には硫黄資源が減少、大正12(1923)年に群馬県側に硫黄鉱床が発見されたことから、後の小串鉱山の位置へと鉱区を移した。

大正14(1925)年、高井鉱山から小串鉱山まで索道を延長し、硫黄の採掘を本格化する。

昭和4(1929)年7月、三井物産(株)が東洋硫黄(株)から小串鉱山を買収。事業は北海道硫黄(株)に移譲され、小串鉱業所として操業。

昭和12(1937)年11月11日、大規模な地すべりにより死者245名・負傷者32名・埋没35棟・焼失15棟という大惨事となる。

大戦中一時低迷するも戦後再興。昭和27(1952)年には須坂―万座線が開通しバスが運行開始、機械化が進み増産体制に入った。昭和28(1953)年、毛無隧道が完成。

昭和29(1954)年に硫黄の需要が減少するも、昭和30(1955)年からの高度経済成長期で増産。

昭和34(1959)年、県道万座線から小串鉱山までの車道8kmが開通。

昭和46(1971)年、閉山。昭和48(1973)年11月29日、北海道硫黄(株)解散。

鉄塔やトラック、トンネルなどの廃墟が残っている。積雪時には道路が閉鎖されるため、夏季以外はアクセス困難となる。

状態■■■
2019年01月28日 更新

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小串硫黄鉱山 住所

群馬県吾妻郡嬬恋村干俣

小串硫黄鉱山 種類

廃鉱・採石場跡

小串硫黄鉱山 画像・写真

小串硫黄鉱山

小串硫黄鉱山 ストリートビュー・空中写真

小串硫黄鉱山 スポット

小串硫黄鉱山 ブログ・リポート

2008/10/13 小串硫黄鉱山跡
http://xr250.mdnweb.net/touring/2008/20081013-2.html
2008年10月13日 小串硫黄鉱山跡 ◆10/13(月) 天気:晴れ. GPSによる走行ログはこちら → クリック さて、毛無峠からダートを走り小串鉱山跡へ向かいます。 後ろを振り返ると素晴らしい 景色が待っています。 途中ごろりと岩が転がってる場所がありましたが
小串鉱山・雲の上に佇む硫黄鉱山跡
http://heyaneko.web.fc2.com/gh10.html
10-1: 群馬県 草津温泉近辺の4つの硫黄鉱山関係の「廃校廃村」のうち,小串(Ogushi )にはいくつかの極だった特徴があります。 ひとつはその標高の高 10-2: 小串を知っ たきっかけは,「廃墟フリークOFF」のメンバー,ぴすけんさんのお話です。ぴすけんさんは
小串鉱山
http://www.geocities.jp/gunmakaze/column/14ogushi.html
小串鉱山の廃墟<20.10.19記/21.7.4追記> その毛無峠から群馬県側に下った ところに、”小串硫黄鉱山”という廃墟がある。 そのうちの一つに、小串硫黄鉱山跡の 概略図を刻んだ碑があり、地すべりが発生した地点は、地蔵堂の後方だと分かる。
KLX250SR 小串硫黄鉱山跡
http://www.h3.dion.ne.jp/~wat/album1/ogushi.html
小串硫黄鉱山跡:位置は群馬県。長野との県境近く。1929年操業から1971年の閉山 まで年間2万トンの硫黄を採掘していたようだ。1937年には大規模な地滑り災害があり 245名以上の犠牲者が出た。各所に鉱山の遺構が残っている。硫黄のせいなのか、
毛無峠
http://www.geocities.jp/wellon2/tohge/tohge_3k/kenashi/kenashi.htm
毛無峠の歴史は、信州と上州を結ぶ交通路などとしてではなく、やはり小串硫黄鉱山 と共に歩んだ歴史の道である。今は群馬県側に大きな鉱山跡を残す 小串鉱山の廃鉱 に伴い、毛無峠はある意味で大きな役目を終えてしまった。峠からは人の姿が消え、 時折
どさにっき
http://ya.maya.st/d/201008c.html
2010年8月22日 _ この県境標識の 100m ぐらい手前までは舗装されてるけど、この先は未舗装で、数 km 先にある小串硫黄鉱山(廃鉱)まで続いている。ちょっと歩いてみたけど、巨大な穴が あちこちにあいてて、ふつーの車で通るのはかなり難しそう。まあ立入
御飯岳
http://www.netplaza.ne.jp/~hitos01/Agatsuma/omeshidake.htm
2009年8月9日 それではお先にとまずは御飯岳ルートから登りましょ。 正面の鉄塔の間を抜けてその上 に見える毛無山を目指します。 この鉄塔は旧小串硫黄鉱山の鉱石搬出用のものです。 廃坑になった鉱山ですが、一時は2000人もの人々が暮らしていた
天空のダートロード: 冒険の扉ほのぼの
http://aoaoao.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-02de.html
海抜2000m近いこの場所は天然クーラーの極み。 下界のうだるような暑さを微塵も感じることはありません。 圧倒的に過酷な自然条件の場所も、時として別天地の顔を持つのです。 3 · 4 けど、なんだかこの場所は日本の将来の姿のように見え
毛無峠・万座温泉 - 年金生活も楽しく - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/hyj954e/15818039.html
2009年3月28日 万座温泉側に有った「小串硫黄鉱山」への長野県側からの生活道路の峠で、鉱山は 廃鉱になってますが完全舗装のまま残って居て、眺望を求めて多くの観光客が登って来 られます、また、当日はリモコングライダーの方々が遊んで居られまし
北信地方の里山トレッキングお勧めコース - Biglobe
http://www7b.biglobe.ne.jp/~guide_yamakawa/areahokushin.htm
ガイドが可能なエリア北信五岳、志賀高原、菅平周辺、頸城山群、関田山脈関田山脈の スノーシューツアー、戸隠高原のスノーシューツアー お勧めの ここの紅葉も 素晴らしいのですが、峠から林道を下った先には、小串硫黄鉱山跡があります。 1971 年に廃坑
小串硫黄鉱山跡 遺構調査機構
http://ruin-explorer.com/ogushi/ogusi.html
廃墟 鉱山 廃坑 坑道 廃鉱. 小串鉱山跡 1937(昭和12)年11月、鉱山を土砂崩れが 襲い 245名が犠牲になった。救助隊が来たのは 翌日になってしまったという。 交通 機関の乏しい当時と山奥がゆえに あまりにも遅すぎた到着であった。 昭和34年に車道 が 
くろべぇの廃墟:小串鉱山・索道跡-livedoorBlog(ブログ)
http://blog.livedoor.jp/kurobee_ruins/archives/637461.html
2008年10月2日探訪標高2000m近い高所にある硫黄鉱山の跡。鉱山から掘り出した硫黄を、この索道を使い長野県須坂側に送り、帰りは生活物資を積んで帰って来たそうだ。全景
bluehour|Bsightseeing*|Blog|siku(ジク)|Minkara-TheCar&AutomobileSNS(Blog-Parts-Maintenance-Mileage)
http://minkara.carview.co.jp/en/userid/1360631/blog/31894931/
夏。ブルーアワーの写真を撮るべく夜通し運転して行ってきました!小串鉱山跡(´艸`)前々から行ってみたいなーと思いつつ、鉱山跡地まで行く結構な道のりに尻込みしていつもの「後回し」(^^;)今回、気合いを入れて乗り込んで参りました。真っ暗な毛無峠をひたすら走り群馬
小串鉱山
http://kazeno.info/karuizawa/9-hoka/9-hoka-1-10.htm
小串鉱山は廃墟ではありますが、かつて3万人の人間が働いていたという日本で2番目に大きな硫黄鉱山でした。その昔、山津波が 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1506-12 北軽井沢ブルーベリーYGHユースホステル |トップページへ|リンク|サイトマップ(総合)
廃鉱山探検 GWの小串鉱山「五区探索編」 : 北信州探検日記
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2010年5月16日 長野県高山村と群馬県嬬恋村の境界にある小串鉱山はs40年代に閉鎖され今に至っていますが、印象的な架空索道が廃墟マニア 廃鉱山探検 北信鉱山(菅平硫黄鉱山) · 廃鉱山探検 浦倉鉱山(浦倉鉄山) 赤沢川探索編 · 廃鉱山探検 浦倉鉱山(浦倉鉄山) 軌道編 廃鉱になってそれぞれ...
デジカメブログ 小串鉱山跡
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小串鉱山跡に行ってみた風が吹いてて寒いよすごい霧だ鉄塔が並んでる近くまでいってみよう一番左の鉄塔が力尽きて倒れてるいいサビ具合倒れた鉄塔のほうからずっと風が吹いてて霧を運んでくるんだ霧の谷ではラジコンのグライダーで遊んでる人がいたよ植物がまばらでこの世ではない
小串硫黄鉱山|くまとらゴキおの日常
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善光寺平です天気も良く行楽日和です北信五岳2000メートル級の山こちらも同じく2000メートル級の山谷に遺構がありました長野県側に2本のリフトのようなもの長野県と群馬県境の頂上付近には5本の柱と倒れた1本の柱がありました小串硫黄鉱山で使われていたものです硫黄を
日本裏街道紀行―風と空と時と |山の向こう―小串鉱山①(群馬県嬬恋村)
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「ニッポンの廃墟」という本があって、その中で紹介された、嶺に並ぶ鉄塔の写真が印象的だった。その場所は長野県と群馬県の境にあって、アクセスは長野県側からのみ。えらい場所だ。よりによって仕事帰りでの友人氏とのその場のノリで、その日の夜東京出発朝到着の算段で強行視察
【廃墟旅】小串鉱山 : バスターズの非日常と廃墟の日々
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2013年10月上旬日帰り群馬廃墟旅も最後の目的地毛無峠の小串鉱山へ向かうが道中の空模様がやばい。時、既に夕方。着いた!群馬県、そこは日本最後の秘境まさに危険地帯これが例の鉄塔だ!曇ってるもはや自分が今、雲の中にいるようないや、本当にそうだったのかもしれない小
廃鉱山探検 小串鉱山の長野県側 : 北信州探検日記 - ブログ - Livedoor
http://blog.livedoor.jp/urayamaex/archives/2974807.html
2010年9月15日 にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ 毛無峠から長野県側を俯瞰すると、索道を通した2本の架柱が見てとれますが、そのほかにどのような遺構が残されているかは分かり 毛無峠から、明瞭な踏み跡を通り、長野県側に降ります。

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