茂住鉱山(神岡鉱山茂住坑) 概要・歴史

茂住鉱山(もずみこうざん)は、岐阜県飛騨市神岡町東茂住にあった鉱山。厳密に言えば神岡鉱山の一部で神岡鉱山茂住坑だが、離れた場所にあるので単独で「茂住鉱山」と呼ばれることも多い。亜鉛や鉛などを産出していた。

閉山後、東京大学宇宙線研究所のスーパーカミオカンデ(ニュートリノ検出装置)が建設されている。

鉱石運搬用に猪谷駅から軽便鉄道(神岡軌道)が延びていたが、1966年に開業した神岡線による輸送に切り替えられ、翌年廃止された。

周辺にはコンクリート遺構や鉱山住宅跡、軌道跡などの遺構が散見される。

状態
2019年07月12日 更新

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茂住鉱山(神岡鉱山茂住坑) 住所

岐阜県飛騨市神岡町東茂住

茂住鉱山(神岡鉱山茂住坑) 種類

廃鉱・採石場跡

茂住鉱山(神岡鉱山茂住坑) ストリートビュー・空中写真

茂住鉱山(神岡鉱山茂住坑) ブログ・リポート

廃墟 神岡鉱山 茂住1
http://kiokuya-haikyo.versus.jp/ruins/mine/mozumi/mozumi1.html
3人に残された時間は2日間 この間でどのように行動し廃墟を巡るか しばし話し合った 末、最初
岐阜県 : 茂住警察官駐在所
http://www.pref.gifu.lg.jp/police/keisatsu-sho/hida-sho/koban/mozumi.html
管内にある神岡鉱山の茂住坑や跡津川坑は廃坑になっていますが、現在、その廃坑と なった地下空間を利用して素粒子(ニュートリノ)の研究が行われており、国内外から 脚光を浴びています。その観測施設は東京大学の「スーパカミオカンデ」、東北大学の「
池ノ山と神岡鉱山
http://www2.ocn.ne.jp/~ynhida/yamagatari/katari2/ikenoyama.html
カミオカンデは、神岡鉱山の廃坑(茂住坑)を利用し、池ノ山の下、1000mの場所にでき た施設です。地下のタンクに3000tの純水を満たし、宇宙から飛来するニュートリノを 観測しようとするものでした。ニュートリノは、地球を簡単に通り抜ける素粒子で、質量が
神岡鉄道
神岡鉄道▲ 404?
http://homepage3.nifty.com/~suno/Jitubutu/kamioka.htm
顧客である京都大学地震研究所の地殻変動監視システムのセンサー設置場所リストに 神岡鉱山茂住鉱の名を見つけたときは、もしやという下心があって積極的に 訪問は 97/10/22、まだこの鉱山は廃鉱というわけでなく、設備など休止状態であるようです。
廃色melancholy 最大廃墟神岡鉱山/茂住地区【report.30】
http://highkyo.blog29.fc2.com/blog-entry-51.html
2009年9月29日 神岡鉱山は、主に茂住地区と、栃洞地区に大別されます。 その中でも、今回は、茂住地区の東茂住地区を訪れました。 2005年の、大規模な撤去工事により、鉱山の重要な施設はほとんど撤廃されてしまい、空き地となっている場所が多い。

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