英橋(岩見沢市) 概要・歴史

英橋(はなぶさばし)は北海道岩見沢市栗沢町の廃橋。現在の道道38号線の脇に位置する。

英橋は現橋も含めて三代が架橋されており、初代英橋は1921(大正10)年竣工、全長73mにも及ぶ巨大つり橋だったというが、現存していない。

二代目英橋は1937(昭和12)年に竣工、全長約80mの鉄筋コンクリート道路橋である。橋の両端に花をイメージした電燈が設置されていた。

1969(昭和44)年に道道拡幅に際して現在の三代目英橋が架橋され、二代目は役目を終えた。

二代目英橋は橋上に枯葉の積もった味わい深い状態で残っており、現在の三代目英橋から見下ろすことができる。

状態
2011年09月15日作成  2019年07月25日更新

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英橋(岩見沢市) 住所

北海道岩見沢市栗沢町万字

英橋(岩見沢市) 種類

廃橋

英橋(岩見沢市) 画像・写真

英橋(岩見沢市)

英橋(岩見沢市) ストリートビュー・空中写真

英橋(岩見沢市) 関連ブログ・参考リンク

英橋
http://www.geocities.jp/necojijii/page302.html
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そらちヤマの記憶だより 「歴史的な橋と土木遺産を巡る」ツアー午前の部
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2011年10月24日 まず訪れたのは、旧郁春別川にかかる「郁春別川橋梁」あと岩見沢駅から上幌向方向に 約3キロ、現役の線路そばにあります。 土木遺産7 大勢が一列になって、橋(現在の 英橋)から下を見ているので、通る車は不思議そうでした 土木遺産4
英橋 ― 北海道空知郡栗沢町(現・岩見沢市)万字 ― : 遠い
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英橋 ― 北海道空知郡栗沢町(現・岩見沢市)万字 ― できるだけ当時の様子を想像する。 #005 視点 最近は廃線や廃墟について書かれた本やガイドブックが、ずい分増えた。

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