無想吊橋(夢想吊橋) 概要・歴史

無想吊橋(むそうつりばし)とは、静岡県寸又峡上流の逆河内川(さかさごうちがわ)に掛けられていた林業作業用の吊り橋。無想の橋新・無双吊橋新逆河内吊橋無想の吊り橋夢想吊橋無能吊橋とも呼ばれるが川根本町の公式な表記は無想吊橋である。正式には「秩父大黒用水管理吊橋」らしい。「C大黒用水管理吊橋」等として紹介されていることもある。

住宅建築ブームにより植林が盛んだった、1970年代に整備された日向林道(南赤石林道支線)の一部として不動岳斜面への通行に利用されたが、林業の衰退に伴い全線が廃道状態となっている。長さ144m、高さ83m。日本一怖い吊橋として知られていた。

破損が激しく、本来の作業用途での利用は不可能となっている。日向林道自体が至る所で崩落し落石が発生するなど荒れ果てているうえに、熊の生息地域であり、わずかな釣り人や登山者以外に利用者もない状況が続いており、無想吊橋も崩壊途上にある。安全上の理由により2010年6月29日に通行止めとなった。

物件は管理されており、無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。航空写真・ストリートビューからの鑑賞を強く推奨します。また周辺地域を訪問される場合でも、公道上から外見のみを見学し、地域の方々に迷惑となる行為は厳に慎まれるようお願い致します。情報は最新の状態を反映しているとは限らず、リニューアル・再生されている場合もあります。当サイトの情報は物件の歴史的に一時的な状態を示しているのみです。また、不使用施設以外の味わい深い施設をおことわりの上紹介している場合がありますのでご注意下さい

無想吊橋(夢想吊橋) 住所

静岡県榛原郡川根本町千頭

無想吊橋(夢想吊橋) 種類

廃橋

無想吊橋(夢想吊橋) ブログ・リポート

橋梁レポート 無想吊橋 第1回
http://yamaiga.com/bridge/musou/main.html
そして全部では無いが、この日の目的とする内容は果すことが出来た。 それからもうひとつ、第二の目的があった。 無想吊橋の攻略である。 寸又峡の支流である逆河内の奥地には凄まじく高い吊橋が架かっており、しかもそれが廃道同然になっているという情報 
橋梁レポート 無想吊橋 最終回
http://yamaiga.com/bridge/musou/main4.html
2010年4月21日 橋梁レポート 無想吊橋. 全長約140mの無想吊橋も、残すはあと20mばかり。 ゴールはもう、手の届く位置に .. すなわち、現橋は廃橋同然になってはいるものの、まだ完成から30年程度しか経っていないのではないだろうか。 (木製吊橋の 
廃橋 日本一怖い橋 無能吊橋 遺構調査機構
http://ruin-explorer.com/munou/munou1.html
今回はとある山奥に存在する、無能の吊橋へ向かった。 単独にて来た場所であったが、 無能の吊橋と言う名前は、当然ながら本当の名前ではございません。 過去に鉱山用の排水管を通す . この辺は、夢想の吊橋と同じように、 目的はこの先ではなく、この 
無能吊橋 その1 遺構調査機構
http://ruin-explorer.com/munouturibasi/munouturibasi1.html
最後に登ってきたドイテフ氏を待つ総員。 この場所は大変脆く、落石や滑り落ちてきた 隊員とぶつからない様に、登り終えたら、 「次が行く」という順番で辿り着いた。 しかし何故かYARUO氏は裸。。。。 正面に向き合うと○首を見る
田舎吊り橋 Vol.18 静岡逆河内「新逆河内吊橋(無想吊橋
http://bunkabito.jp/magazine/article_tsuribashi/vol_0018/index.html
「ぶんかびと」日本を愉しむウェブマガジン。高くて、恐くて、味わい深い。田舎吊り橋 アクセス 東名高速を静岡で降り、藁科街道(国道362号線)を千頭方面へ。 国道473号線に突き当たったら北上し、井川ダム方面と寸又峡方面の
REPORT - 0508│C大黒用水管理吊橋(無能吊橋) 再訪
http://ameblo.jp/6blogs/entry-11018607280.html
6Frogs - 行ってみたら凄かった。 廃墟や廃村、秘境や遺構の調査レポート 廃墟や廃村、秘境などの調査レポートを公開。行政依頼やメディア同行など多方面にその活動方向性を広げ、現在はより詳細な内容をエントリーして

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