日本ケミカルコート(留萌鉄道本社社屋) 概要・歴史

日本ケミカルコートは北海道雨竜郡沼田町の留萌本線恵比島駅近くにある廃工場。

元々は留萠鉄道(留萌鉄道)の本社だったが、1971年の閉山後、日本ケミカルコートに転用された。

二階建てのコンクリート建築で、煙突がある。

閉業時期不詳ながら、2004年頃には廃墟としての言及が見られる。

元々は赤い寄棟屋根だったが、2014年頃までにすべてなくなり、青天井の状態となっている。

中には薬品容器やキャップがゴミ屋敷のように積まれている。

2019年7月時点で現存するが、藪に囲まれ夏季は接近困難となっている。また隣接地は現役利用されている。

状態
2019年08月01日 更新

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日本ケミカルコート(留萌鉄道本社社屋) 住所

北海道雨竜郡沼田町恵比島

日本ケミカルコート(留萌鉄道本社社屋) 種類

廃工場・発電所

日本ケミカルコート(留萌鉄道本社社屋) 画像・写真

日本ケミカルコート(留萌鉄道本社社屋)
日本ケミカルコート(留萌鉄道本社社屋)(2019年7月)
日本ケミカルコート(留萌鉄道本社社屋)
天井の抜けた青天井状態となっている
日本ケミカルコート(留萌鉄道本社社屋)
建築物もまばらな一帯で異彩を放っている
日本ケミカルコート(留萌鉄道本社社屋)
恵比島駅側からも煙突のみ木々の間にそびえ立つ様子が確認できる

日本ケミカルコート(留萌鉄道本社社屋) ストリートビュー・空中写真

日本ケミカルコート(留萌鉄道本社社屋) 関連ブログ・参考リンク

恵比島駅(明日萌駅)留萌本線リベンジの旅(その1) - livedoor Blog(ブログ)
http://tutibutablog.livedoor.biz/archives/51541612.html
ホームの向かいには「日本ケミカルコート」とかかれた煙突と廃屋が見えます。この建物が留萠鉄道の社屋だったらしいのですが・・。気になります。今回は時間がないので近づけません。
空色コールマイン - sorairo coal mine -:沼田
http://blog.livedoor.jp/sorairocm/tag/沼田
沼田町の留萌鉄道事務所跡。(2011年11月撮影)四角い煙突に「日本ケミカルコート」と書かれています。鉄道事務所の後に入った会社の名前らしい。★釧路市阿寒町にある雄別炭礦跡。(2007年6月撮影)雄別は何回か行ってるのに、ブログにちゃんと載せた事がないですね、
恵比島に残る留萌鉄道社屋とまだ続く露天掘り - Fusoza Field ~tetsubaの亡骸blog~ - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/e455to165_58/40034642.html
恵比島駅はかつて運炭鉄道の留萠鉄道が分岐していた駅であります。今は仮初めのはずの明日萌の方が幅を利かせていますがね。かつては広い構内を有しており、雑草生い茂る土地が広がっております。その向こう側に日本ケミカルコートと書かれた建物が見えます。廃棄されて久しいよう
2012-05-02 #2  留萌本線 深川~留萌  〔北海道〕 | デンシャと、京都と
http://camkyo.blog46.fc2.com/blog-entry-997.html
ふと恵比島駅の向かいに目を転じると、煙突に「日本ケミカルコート」と文字のある廃墟が。こっちのが面白そう!…だけどこれもまさか撮影用??恵比島駅を発つとすぐ峠越えに。
道北ぐるり日帰り旅[19.沼田~幌糠]-切符、食、時々長旅。-
http://arthur8.yamagomori.com/travel/2010dohoku-19.html
「日本ケミカルコート」と書かれた煙突を持つこの廃墟は、恵比島駅から浅野炭鉱まで伸びていた旧留萌鉄道の社屋。恵比島駅のすぐ裏にあるもので、雪に埋れていた。徐々に坂を登っていき、山の中へ入っていく。
日本ケミカルコート(北海道廃墟スポット/雨竜郡/留萌本線/恵比島駅/明日萌駅)
http://kirikomitai.com/kirikomi/chemical.html
緑に埋もれる社屋日本ケミカルコート日本ケミカルコート(雨竜郡)留萌本線明日萌駅に存在するという、人知れず朽ちゆく廃墟。情報収集担当WARLOCKに言われて、私(隊長ハヤテ)、准尉ベロ、WARLOCK、そしてゲストの洋海氏の四人は車を飛ばし、早速切り込みを敢行し
雄冬岬,増毛の酒造,留萌 - 旅のはなし - FC2
http://sagaminomen.blog.fc2.com/blog-entry-302.html
峠を越えると間もなく恵比島駅。この駅が登場したのは,平成11年に放送されたNHKの連続テレビ小説「すずらん」です。私は観ていないのですが,ヒロインの養父が駅員という設定で,恵比島駅は明日萌駅として登場しました。駅舎の如き建物は放送終了後に地元の沼田町が建てたもので,撮影時はその右側...
旧 留萌鉄道 社屋
http://hokkaidou.yukishigure.com//ruins4/page472.html
旧留萌鉄道社屋その後、日本ケミカルコート
沼田町:明日萌(あしもい)駅(JR恵比島(えびしま)駅
http://jollyamadays.jugem.jp/?eid=1416
ホームから見える「日本ケミカルコート」の廃工場。恵比島によったホントの目的はコレだったりして。。。 20:16 歴史・文化 comments(0) trackbacks(0) スポンサーサイト 2017.01.04 Wednesday
留萌鉄道
http://rproducts.webcrow.jp/haisen-rumoi.htm
廃線写真館北海道廃線紀行留萌鉄道通信速度により、このページの表示に多少時間を頂きます。ご了承ください。拡大画像からはプラウザの「戻る」ボタンでお戻りください。留萌本線恵比島から昭和炭鉱まで、途中、浅野・太刀別と、炭鉱地帯を軽油していました。昭和5年開通、昭和4

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